【池袋イベント】年に1度おとずれるお祭り「ふくろ祭り」「東京よさこい」が激アツです

幼いとき、両親に地元などのお祭りに連れていってもらっていましたが、見慣れた風景でも、お祭りのときはガラっと雰囲気が変わることに驚き、いい意味で緊張し興奮した記憶があります。

ビッグターミナルであり商業施設が立ち並ぶ池袋において、御輿がでて100万人以上が来場するお祭りがあることをご存知でしょうか。

昭和43年(1968年)の第1回からつづくお祭りで、池袋の街が1年でもっとも熱く盛り上がる都内最大級の音楽と踊りの祭典「ふくろ祭り」「東京よさこい」をご紹介します。

 

ふくろ祭り

昭和43年(1968年)からつづく歴史ある池袋のお祭りです

戦後の復興を経て、街の区画整理もようやく終えた昭和43年(1968年)、東京の副都心としての道を歩みはじめていた池袋西口の4商店会(ロマンス通り、エビス通り、西一番街、文化通り)はさらなる飛躍を心に誓い、商業祭を企画。第1回「ふくろ祭り」の開催にいたりました。

以来、時代とともに受け継がれ進化していき、年に1度、池袋の街になくてはならないお祭りとして、50年以上つづく歴史あるお祭りとなっています。

 

ふくろ祭りは「御輿の祭典(9月)」と「踊りの祭典(10月)」の2部構成です

ふくろ祭りの開催時期は毎年9月と10月。9月に御輿30基あまりが参加するパレードがある「御輿の祭典」、10月にかっぽれや佐渡おけさ、池袋やっさ踊りを披露する「踊りの祭典」の2部構成で開催されています。

 

「御輿の祭典」のココに注目

日曜の夕刻に池袋駅西口に大御輿が集結する、宵御輿大パレードに注目。約3000人もの担ぎ手が、自慢の御輿を威勢よく担ぎ、池袋駅西口周辺が人と御輿で埋め尽くされる様子は圧巻です。

 

「踊りの祭典」のココに注目

かっぽれや佐渡おけさ、沖縄エイサー、池袋やっさ踊りなどなど、和のダンスナンバーにどっぷり浸かれます。しめくくりの「東京よさこい」まで目が離せません。

 

 

祭りのフィナーレを飾るイベント「東京よさこい」もスゴいんです

2000年から加わった「東京よさこい」は、よさこい踊りの強豪チームが全国から100チーム以上参加する、都内最大級のよさこいイベントです。
高知のよさこいをベースに、各チームが独自の発想でアレンジを加えた踊りと、こだわり抜いた華やかな衣装が見どころです。
区内8会場で様々なスタイルの踊りが披露され、参加者の元気な掛け声とともに「ふくろ祭り」のフィナーレを彩ります。

 

2019年は以下の日程で開催されます(雨天決行)

 

ふくろ祭り「御輿の祭典」

【開催日】9月28日[土]、29日[日]
【会場】池袋西口公園、池袋西口駅前広場

ふくろ祭り「踊りの祭典」

【開催日】10月12日[土]、13日[日]
【会場】池袋西口ほか

 

最新の情報は豊島区またはふくろ祭り・東京よさこい祭りの公式ページよりチェックしてみてください。

 

以上、「池袋に年に1度おとずれるお祭り『ふくろ祭り』が激アツです」をおおくりしました。屋台や露店も並び、1年でもっとも池袋のボルテージが高まる「ふくろ祭り」へ、ご家族・ご友人などお誘い合わせの上、ぜひみなさんで体験してみてください。


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