劇中舞台のひとつ、池袋で『天気の子』を観た話

話題の映画、新海誠監督の最新作『天気の子』を池袋の映画館で観てきましたので、映画を見た感想と、観た映画館についてご紹介します。

この記事を書いている週の映画興行ランキングで『天気の子』がふたたび首位に返り咲いたというニュースを目にしました。まだまだ勢いは衰えそうにありません。

7月19日より公開され、8月21日に累計興収100億円を突破した「天気の子」が再び首位に返り咲いた。公開6週目の週末2日間で動員30万5000人、興収4億2100万円をあげ、4度目の首位を獲得。累計動員は800万人、興収は107億円を突破している。 (映画.com「映画ランキング」2019年8月26日更新 和田隆氏コメントより引用)

 


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劇中舞台のひとつ、池袋の映画館で『天気の子』を観た話

 

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今回、『天気の子』の感想を書くにあたり、映画を鑑賞した人の中で実際どんな感想があるのか気になり、レビューを確認してみました。

高評価の方が多かった印象ですが、

なかには、

「あのシーンが腹落ちせず、その後のストーリーに入り込めなかった」「ありえそうにないことの連続で冷めてしまった」などのコメントがありました。

が、わたくしは評論家でもないので設定とかストーリー構成に関しては、とやかく細かく言える立場にありませんので、素直に「すごくよかった、感動した。映像もきれいで、RADWIMPSと三浦透子さんの音楽も作品の世界観にマッチしていてよかった」という感想を残しておくことにします(←ド素人の意見そのもの)。

 

 

クライマックスのシーンでは、音楽の変化も影響して?各登場人物に感情移入してしまい、涙をこらえながら観ていました。

泣きそうになったときは目を閉じてなんとか耐え忍びました。別に泣いても良かったんですけどね(←ダサいかっこつけ)。

上映中に泣いている観客の方は確認できる範囲で数人いましたし、上映終了後、目をはらせている方を何人も見かけました。多くの観客が認めた、2019年夏の感動作といってよいでしょう。

もう1度とはいわず、何度も観たいと感じた作品ですが、泣きそうになるシーンは、わかっていても毎回こみ上げてくるものがあるのではないかとおもいます。

映画館だからこそ生まれる、かしこまった雰囲気と音のチカラが作品の魅力を後押ししているのは間違いありません。映画は映画館で観てこそ作品の良さが伝わる?

 

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さて、『天気の子』の劇中では、個人的に見たことのある風景が数多く登場していました。パッとおもいだすと、「新宿(駅周辺、歌舞伎町)、池袋(北口周辺、サンシャイン通り)、代々木、高島平の場面があったな」といった具合です。

「ブルーレイディスクが発売になったらじっくり見直して、カメラ片手にロケ地めぐりをして当ブログに載せたい」なんてぼんやり考えていたのですが、すでにまとめておられる方(「気ままなのらねこの部屋」さん)を検索して見つけてしまいました…。

よく調べてまとまっているな、という感想と、これはとてもじゃないけどまわりきれない!という感覚になりました。「気ままなのらねこの部屋」の管理人さんありがとうございます。

それだけ、あらゆるシーンで実在する場所を描いているということですよね。「あのシーンはこの場所がいい!」みたいに、制作側スタッフの間で議論を重ねておらえるのでしょう。すばらしい。

もしロケ地めぐりをすることにしたら、自分が気に入っているシーンかつ語れるシーンに絞って実施できればと考えています。作品内の時間帯、天気もマッチした状態で写真におさめられたらテンションあがりそうですね。

 

※上記画像すべて公式YouTube動画からのキャプチャ画像です。

 

映画を観終わったあと、劇場でパンフレットを購入しました。新海誠監督のインタビューが8ページにわたって掲載されており、作品にかける想い、なぜ東京を舞台に描いたのか、天気をテーマにしたのか、といったことが語られています。

 

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本編の結末に触れている内容ですので、鑑賞後に読んでいただきたいですが、作品を気に入った方にはぜひ記念に手にとってみてほしいパンフレットです。

 

最後に、

わたくしが『天気の子』を観た映画館は、2019年7月に池袋東口にオープンしたキュープラザ池袋に入っているグランドシネマサンシャインです。

 

 

グランドシネマサンシャイン

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grand-cinema-sunshine.003上記画像出典:グランドシネマサンシャイン公式サイト

 

常設の映画館としては国内最大サイズのスクリーンを擁する「IMAX®レーザー/GTテクノロジー」シアターや体感型シアター「4DX with ScreenX」、国内のシネマコンプレックスではじめての試みとなる、全12スクリーンにRGBレーザープロジェクターを設置など、従来のシネマコンプレックスの基準を超える設備とサービスで未来基準のエンターテイメントを提供します。(出典:グランドシネマサンシャイン公式サイト

 

営業時間

8:30~24:30
※例外あり
※定休日なし

 

アクセス
東京都豊島区東池袋一丁目30番3号
JR山手線等「池袋駅」徒歩4分

 

電話番号
24時間上映時間案内 03-6915-2722
※電話番号のお掛け間違いにご注意下さい。

 

駐車場
キュープラザ池袋有料駐車場他、近隣の駐車場をご利用ください。
※提携サービスなし

 

公式サイト

 


 

 

作品を観るまでは、『天気の子』の劇中に池袋の街が登場することを知りませんでした。ですので、映画館をでたあと、「あのシーンはココだ!」みたいな余韻にひたることができました。

そういった意味では池袋のほか、劇中に風景が多く登場する新宿の映画館で観るのもおすすめです。ちなみに、上記グランドシネマサンシャインでの『天気の子』上映は9月下旬までとのことです。

『天気の子』をまだご覧になっていない方で、観ようか迷っているようでしたらぜひ、劇場へ足を運んでみてください。

 

 

 

“これは、僕と彼女だけが知っている世界の秘密についての物語だ”

 

 

 

 

 

 以上、「劇中舞台のひとつ、池袋で『天気の子』を観た話」でした。

 最後までご覧いただきありがとうございます。


 


 


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