国内のバスケットボール情報誌を一挙に紹介 老舗から新メディアまで

NBA

Photo by Sasha Elaizz on Unsplash

本ページでは、バスケットボール関連の定期刊行物を紹介しています。

ページをつくるにあたり、バスケ関連の雑誌に何があるか調べてみましたが…だいぶ減りましたね。インターネットで手軽に情報を取得できたり、デジタル化の波にのまれて、ということになるとはおもうのですが。

わたくしが学生だった当時はインターネットで情報を得るということもできませんでしたので、毎月の雑誌の発売日が楽しみで仕方ありませんでした。

30代のおじさんになったいまでも、月刊『ダンクシュート』を購入し読んでいます。

Webメディアに速報性ではかなわないものの、しっかりと企画が練られプロの編集者やライターによって生みだされる雑誌は、パソコンやスマホで見るメディアと違って情報の深さや手にとったときの満足度が違いますね。

おじさんなので画面で細かい文字を見続けるのは目がつかれるのと、昔から紙媒体で読んでいる思い出補正もあるのかもしれませんが、リアルに手にとれる雑誌を絶やしてはいけないと感じます。

微力ながら本ページで掲載し更新していくことで、ひとりでも多くのバスケファンに届けばうれしいです。

 

国内のバスケットボール情報誌

DUNKSHOOT(ダンクシュート)

初心者からマニアまで誰でも楽しめるNBA情報中心のバスケットボール専門誌。ファンとプレーヤーに役立つさまざまな情報を、迫力ある写真とともに届ける。

発売日:毎月25日
価格:950円(税込)
サイズ:A4変型

出版社:日本スポーツ企画出版社
創刊:1993年2月

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日本スポーツ企画出版社

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月刊バスケットボール

国内からNBA、ヨーロッパまで――すべてのバスケファンに贈る老舗バスケットボール情報誌。日本代表をはじめ、BリーグやWリーグ、大学、高校、中学、ミニバスケと国内バスケットボール情報を多く掲載している。

発売日:毎月25日
価格:830~1,000円(税込)
サイズ:A4

出版社:日本文化出版
創刊:1973年

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ダブドリ

『スラムダンク』以来のバスケブームを後押し。選手や監督、その他バスケットボールに関わる人物の超ロングインタビューを中心に誌面を構成、普段は聞けない彼らの本音や考え方、あるいは生き様に迫る。

発売日:季刊誌
価格:1,000~1,019円(税込)
サイズ:A5変型

出版社:旺史社
創刊:2017年12月

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ダブドリ編集長・大柴壮平氏(@SOHEIOSHIBA)、NBAライター兼翻訳家・大西玲央氏(@ReoOnishi)、グラフィックデザイナー・MQ氏(@mq_nba)でYouTubeチャンネル「BASKETBALL DINER」も運営しています。NBAの“いま”をゆるく楽しくお酒を飲みながら伝えているチャンネルです。NBA好きな人にはかなりおすすめですのでチェックしてみてください。わたくしも毎回楽しみに視聴しています。
 YouTubeチャンネルはこちら

 

hangtime

B.LEAGUEを中心に、AKATSUKIFIVE(日本代表)やストリートバスケットボールまで、日本のバスケットボールを追いかける新雑誌。わかりやすい記事とデザイン性の高い誌面で発信している。

発売日:季刊誌
価格:1,000~1,060円(税込)
サイズ:30cm
出版社:芸文社
創刊:2016年9月

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FLY Magazine(フライマガジン)

圧倒的なビジュアルと斬新な切り口で発信するバスケットボールメディア。競技としてのバスケットボールの魅力を伝えるだけでなく、スニーカーをはじめとしたファッションなど、バスケットボールにまつわるカルチャーを追い続ける。

発売日:不定期
価格:950円(税込)
サイズ:A4変型

出版社:トランスワールドジャパン
創刊:2017年3月

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※上記以外の雑誌で掲載していないものは気づき次第追加していきます。


 

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