NBA歴代シーズンリバウンド王 最多受賞はウィルト・チェンバレンの11回

このページでは「NBA歴代シーズンリバウンド王」を紹介しています。

リバウンド王の通算受賞回数はウィルト・チェンバレンの11回が最多となっており、2番目はデニス・ロドマンの7回、3番目はビル・ラッセル、モーゼス・マローン、ドワイト・ハワードがそれぞれ5回でつづいています。

※トップアイキャッチ画像はBleacher Reportツイッターより

 

NBA歴代シーズンリバウンド王(2020年10月29日時点)

NBA歴代リバウンド王をシーズンごとに紹介

※選手名太字は現役選手
※出典:BASKETBALL REFERENCE
Wikipedia「NBAシーズンリバウンド王」

ランキング表はスクロールできます。

シーズン 受賞選手名(チーム) 1試合平均リバウンド(総リバウンド数) 出場試合数 出場時間(分)/ 1試合平均
2019-20 アンドレ・ドラモンド(DET/CLE) 15.2(864) 57 1879 / 33.0
2018-19 アンドレ・ドラモンド(DET) 15.6(1232) 79 2647 / 33.5
2017-18 アンドレ・ドラモンド(DET) 16.0(1247) 78 2625 / 33.7
2016-17 ハッサン・ホワイトサイド(MIA) 14.1(1088) 77 2513 / 32.6
2015-16 アンドレ・ドラモンド(DET) 14.8(1198) 81 2666 / 32.9
2014-15 ディアンドレ・ジョーダン(LAC) 15.0(1226) 82 2820 / 34.4
2013-14 ディアンドレ・ジョーダン(LAC) 13.6(1114) 82 2870 / 35.0
2012-13 ドワイト・ハワード(LAL) 12.4(945) 76 2722 / 35.8
2011-12

ドワイト・ハワード(ORL)

14.5(785)

54

2070 / 38.3

2010-11 ケビン・ラブ(MIN) 15.2(1112) 73 2611 / 35.8
2009-10 ドワイト・ハワード(ORL) 13.2(1082) 82 2843 / 34.7
2008-09 ドワイト・ハワード(ORL) 13.8(1093) 79 2821 / 35.7
2007-08 ドワイト・ハワード(ORL) 14.2(1161) 82 3088 / 37.7
2006-07 ケビン・ガーネット(MIN) 12.8(975) 76 2995 / 39.4
2005-06 ケビン・ガーネット(MIN) 12.7(966) 76 2957 / 38.9
2004-05

ケビン・ガーネット(MIN)

13.5(1108)

82

3121 / 38.1

2003-04

ケビン・ガーネット(MIN)

13.9(1139)

82

3231/ 39.4

2002-03

ベン・ウォレス(DET)

15.4(1126)

73

2873 / 39.4

2001-02

ベン・ウォレス(DET)

13.0(1039)

80

2921 / 36.5

2000-01 ディケンベ・ムトンボ(ATL/PHI) 13.5(1015) 75 2591 / 34.5
1999-00 ディケンベ・ムトンボ(ATL) 14.1(1157) 82 2984 / 36.4
1998-99 クリス・ウェバー(SAC) 13.0(545) 42 1719 / 40.9
1997-98 デニス・ロドマン(CHI) 15.0(1201) 80 2856 / 35.7
1996-97 デニス・ロドマン(CHI) 16.1(883) 55 1947 / 35.4
1995-96 デニス・ロドマン(CHI) 14.9(952) 64 2088 / 32.6
1994-95 デニス・ロドマン(SAS) 16.8(823) 49 1568 / 32.0
1993-94 デニス・ロドマン(SAS) 17.3(1367) 79 2989 / 37.8
1992-93 デニス・ロドマン(DET) 18.3(1132) 62 2410 / 38.9
1991-92 デニス・ロドマン(DET) 18.7(1530) 82 3301 / 40.3
1990-91 デビッド・ロビンソン(SAS) 13.0(1063) 82 3095 / 37.7
1989-90 アキーム・オラジュワン(HOU) 14.0(1149) 82 3124 / 38.1
1988-89 アキーム・オラジュワン(HOU) 13.5(1105) 82 3024 / 36.9
1987-88 マイケル・ケイジ(LAC) 13.0(938) 72 2660 / 36.9
1986-87 チャールズ・バークレー(PHI) 14.6(994) 68 2740 / 40.3
1985-86 ビル・レインビア(DET) 13.1(1075) 82 2891 / 35.3

 ランキングの続きはこちらからご覧いただけます。

歴代最多となる11回のリバウンド王に輝いたウィルト・チェンバレンの受賞シーズンは、「1959-60(26.9 REB)」「1960-61(27.2 REB)」「1961-62(25.6 REB)」「1962-63(24.3 REB)」「1965-66(24.5 REB)」「1966-67(24.1 REB)」「1967-68(23.8 REB)」「1968-69(21.1 REB)」「1970-71(18.2 REB)」「1971-72(19.1 REB)」「1972-73(18.6 REB)」です。なお、チェンバレンが1960-61シーズンに記録したリバウンド総数2,149は、1シーズンでのリバウンド総数でNBA最多記録となっています。

 

2019-20シーズンリバウンド王「アンドレ・ドラモンド」ハイライト

 

リバウンド王5回受賞の「ドワイト・ハワード」TOP10ハイライト

 

リバウンド王7回受賞の「デニス・ロッドマン」ハイライト

 


 

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