NBA 2019-20シーズンの順位予想をしてみました

  • 10/13/2019
  • 10/05/2020
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まもなく「NBA2019-20シーズン」が開幕します。今夏はチームの戦力に大きな影響を与えるエース級選手が次々と移籍し、順位予想することが例年より難しいシーズンではないかと感じています。

今回は、月刊『ダンクシュート 2019年10月号』に掲載されている「NBA2019-20シーズンの順位予想」をもとに、わたくしと、わたくしのバスケ仲間であるM氏の順位予想を紹介します。

ダンクシュート編集部さんの予想と並べて掲載することは、おこがましいと承知していますが、仲間うちではシーズン前に予想し合ったりということをこれまでもおこなってきましたので、当サイトに来ていただいた方にも公開し、共有できればと考えました。

「いや、自分の予想はこうだ」「このチームはもっと上位なのでは」といった見解がありましたら、ページ下段にコメント欄を設置していますので記録用に活用ください。シーズン終了後に軽い気持ちで答え合わせができます(笑)。

 

NBA 2019-20シーズン 順位予想

『ダンクシュート』編集部さんの予想

ウエスタン・カンファレンス

1位 Los Angeles CLIPPERS (8)
2位 Utah JAZZ (5)
3位 Denver NUGGETS (2)
4位 Los Angeles LAKERS (10)
5位 Golden State WARRIORS (1)
6位 Houston ROCKETS (4)
7位 Portland TRAIL BLAZERS (3)
8位 San Antonio SPURS (7)
9位 New Orleans PELICANS (13)
10位 Dallas MAVERICKS (14)
11位 Sacramento KINGS (9)
12位 Minnesota TIMBERWOLVES (11)
13位 Phoenix SUNS (15)
14位 Memphis GRIZZLIES (12)
15位 Oklahoma City THUNDER (6)

イースタン・カンファレンス

1位 Milwaukee BUCKS (1)
2位 Philadelphia 76ERS (3)
3位 Toronto RAPTORS (2)
4位 Boston CELTICS (4)
5位 Brooklyn NETS (6)
6位 Indiana PACERS (5)
7位 Miami HEAT (10)
8位 Orlando MAGIC (7)
9位 Detroit PISTONS (8)
10位 Chicago BULLS (13)
11位 Atlanta HAWKS (12)
12位 New York KNICKS (15)
13位 Washington WIZARDS (11)
14位 Charlotte HORNETS (9)
15位 Cleveland CAVALIERS (14)

※ダンクシュート編集部さんの予想は月刊『ダンクシュート2019年10月号』P34、P46を参照しています。
※チーム名あとの()内数字は昨シーズンの順位です。


わたくしイケプルとバスケ仲間M氏の予想

ウエスタン・カンファレンス

イケプル

1位 Los Angeles CLIPPERS (8)
2位 Denver NUGGETS (2)
3位 Houston ROCKETS (4)
4位 Los Angeles LAKERS (10)
5位 Utah JAZZ (5)
6位 Portland TRAIL BLAZERS (3)
7位 Golden State WARRIORS (1)
8位 San Antonio SPURS (7)
9位 Dallas MAVERICKS (14)
10位 New Orleans PELICANS (13)
11位 Sacramento KINGS (9)
12位 Oklahoma City THUNDER (6)
13位 Phoenix SUNS (15)
14位 Minnesota TIMBERWOLVES (11)
15位 Memphis GRIZZLIES (12)
レギュラーシーズンは、クリッパーズがウエストの頂点に立つと予想。昨シーズンのプレーオフでウォリアーズを苦しめたことが強く印象に残っており、戦力を落とすことなく、カワイ・レナードとポール・ジョージを加えたことで一気にリーグNo.1のチームへ変貌したといえます。

プレーオフ進出争いでは、スパーズが逃すことは考えにくいですが、ポルジンギス&ドンチッチのデュオ1年目のマブス、レイカーズの主力だったメンバーとザイオン加入で生まれ変わったペリカンズ、年々チカラをつけているキングスまでは混戦になるのではないかと予想しています。

ウエストブルックとのトレードでサンダーへやってきたポールはヒート移籍の噂がありますがどうなるでしょうか。いずれにしてもサンダーは再建モードに突入しています。

プレーオフを勝ち抜いて、ウエストのチャンピオンに君臨するチームは正直予想がむずかしいですが、個人的な願望としてはL.A.対決を観てみたいです。どちらかが強いときはどちらかはプレーオフにもでれないチーム状況であることが多いので。

M氏

1位 Denver NUGGETS (2)
2位 Los Angeles CLIPPERS (8)
3位 Los Angeles LAKERS (10)
4位 Houston ROCKETS (4)
5位 Utah JAZZ (5)
6位 Portland TRAIL BLAZERS (3)
7位 Memphis GRIZZLIES (12)
8位 San Antonio SPURS (7)
9位 Phoenix SUNS (15)
10位 Golden State WARRIORS (1)
11位 New Orleans PELICANS (13)
12位 Sacramento KINGS (9)
13位 Dallas MAVERICKS (14)
14位 Minnesota TIMBERWOLVES (11)
15位 Oklahoma City THUNDER (6)
オールスターセンターのヨキッチを中心に安定したバスケットを展開するナゲッツをウェスタンの首位と予想します。2位にはリーグ屈指のオールラウンドプレイヤーであるレナードとジョージが加わったクリッパーズ、3位にはADを獲得し注目を集めるレイカーズが入ると予想。

コンリーが加入したジャズ、ホワイトサイド獲得でインサイド補強に成功したブレイザーズは上位もありえるが、5位・6位あたりでシーズンを終えるのでは。ドラフト2位のモラントとジャレン・ジャクソンの若手に託したグリズリーズは期待を込めて7位(渡邊選手にも期待)。8位としたスパーズは、何がおきてもプレーオフには滑り込んでくると予想します。新加入のトレイ・ライルズがぴたりとハマる予感。

カリー、トンプソンのスプラッシュブラザーズを中心に長い期間、ウエスタンのトップ争いを演じてきたウォリアーズは、トンプソンの離脱と若返りもあり我慢のシーズンとなりそうです。

今シーズンのNBAチャンピオンは、ウエスタンカンファレンスから誕生するでしょう。それはズバリ、リーグMVPデュオを結成したロケッツです。



イースタン・カンファレンス

イケプル

1位 Milwaukee BUCKS (1)
2位 Philadelphia 76ERS (3)
3位 Toronto RAPTORS (2)
4位 Brooklyn NETS (6)
5位 Boston CELTICS (4)
6位 Detroit PISTONS (8)
7位 Miami HEAT (10)
8位 Indiana PACERS (5)
9位 Orlando MAGIC (7)
10位 Chicago BULLS (13)
11位 Atlanta HAWKS (12)
12位 New York KNICKS (15)
13位 Washington WIZARDS (11)
14位 Cleveland CAVALIERS (14)
15位 Charlotte HORNETS (9)
イースタンでレギュラーシーズンをトップで終えるのはバックスと予想します。もっと言ってしまうと、昨シーズンのカンファレンス決勝で対戦したラプターズはレナードが移籍したため、今シーズンはファイナルまで視界良好ではないでしょうか。

ネッツはラッセルが抜けたものの昨シーズンの快進撃を支えた選手は残っています。デュラント不在でもアービング、ジョーダンの存在により確実にチーム力はあがっており、上位に食い込んでくるでしょう。

ほかに意識したチームですと、ピストンズ、ヒートは昨シーズンよりも順位をあげてくるのではないかと予想しています。ピストンズはローズ、ジョー・ジョンソンの加入、ヒートはバトラーの加入がそれぞれチームにいい影響を与えるのではないかと考えています。

八村選手が所属するウィザーズは、スター選手のウォール不在が大きく影響し、プレーオフ進出は難しいかもしれません。ですが、八村選手のスターター定着、若手オールスター出場といった活躍は見せてくれそうな気配がします。

M氏

1位 Milwaukee BUCKS (1)
2位 Boston CELTICS (4)
3位 Toronto RAPTORS (2)
4位 Washington WIZARDS (11)
5位 Philadelphia 76ERS (3)
6位 Detroit PISTONS (8)
7位 Indiana PACERS (5)
8位 Brooklyn NETS (6)
9位 Orlando MAGIC (7)
10位 Atlanta HAWKS (12)
11位 Miami HEAT (10)
12位 Charlotte HORNETS (9)
13位 Chicago BULLS (13)
14位 Cleveland CAVALIERS (14)
15位 New York KNICKS (15)
怪物ヤニスを止めるのはあいかわらず困難。バックスが首位と予想します。

セルティックスはホーフォードが抜けても、構築されたパスワークは健在で、新加入のケンバもチームにフィットし上位進出は可能ではないでしょうか。

期待を込めて、八村選手が入団したウィザーズを4位とします。ウォールがいなくてもビールがのびのびとプレーすれば、彼自身キャリア最高のスタッツを記録し、チームを引っ張ってくれるでしょう。

シクサーズは、トップ争いも可能であると考えていますが、バトラーとレディックがいた昨シーズンの方が強いのではないでしょうか。ホーフォード、リチャードソンが加入1年目にどこまで馴染めるか注目です。

ネッツがイースタンのトップ争いを演じるのはデュラントが復帰する20-21シーズンから。今シーズンはそれまでの準備期間となるでしょう。

ホーネッツ、ブルズ、キャバリアーズ、ニックスは引き続き、きびしいシーズンになると予想します。

とまあ、勝手にいろいろ述べてきましたが、予想通りにいかないことや主力選手のケガ、思わぬチームがステップアップしてかき乱すといったことが頻繁に起こるのがNBAです。

個人的な勝手な想像ですが、数年前「レブロンとADが組んだら破壊力すごそうだな」と考えていたことがあり、それが現実になってしまったので、わたくしはレイカーズ優勝と予想したいです。

しかしレイカーズが優勝を成し遂げることは簡単ではなく、レブロンに遠慮しない相棒とチームメイトが必要だと考えています。

優勝した当時のキャバリアーズ(2015-16)で言えば、相棒のカイリーはじめ、ケビン・ラブ、J.R.スミス、トリスタン・トンプソン、マシュー・デラベドバといったメンバーはレブロンという大きな存在がいながらも自分たちの持ち味を必死に表現していたとおもいます(特にカイリーやJ.R.スミスは自分のタイミングで遠慮なくシュートを放っていた)。

ですので、今シーズンにおいてはレブロンが2番手になるようなADのエースとしての活躍、ケガで出遅れているクズマにはかつてのJ.R.スミスのような積極的なオフェンス、ジャベル・マギーやドワイト・ハワードには泥臭いプレーでインサイドで相手チームに負けないこと、ダニー・グリーンやケンタビオス・コールドウェル=ポープ、トロイ・ダニエルズといった複数加入したシューターは高い確率で3ポイントを決め続けることが求められてくるでしょう。

レイカーズは、レブロンの年齢を考えると、これからの2シーズンが勝負のチームです。これまでリーグを盛り上げてきたスーパースターが、キャリア晩年に強力な相棒とタッグを組み、ファイナルへ返り咲くことを期待しています。

そして、イースタン・カンファレンスの強豪であり、現役最強との呼び声高いヤニス率いるミルウォーキー・バックスとのファイナルになるのを観てみたいです。

みなさまはどのチームを応援しますか?どのチームがチャンピオンに輝くと予想しますか?

新たなNBAシーズンが開幕する現地10月23日まであと数日です。

 


 

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