35歳になったレブロン それを祝ってNBA公式がレブロンの「TOP35プレー」を公開 / NBA 2019-20シーズン

  • 01/04/2020
  • 10/05/2020
  • NBA
NBA

2010年代No.1のスーパースターであるレブロン・ジェームズが2019年12月30日に35歳の誕生日を迎えました。

※トップアイキャッチ画像はロサンザルス・レイカーズ公式Twitterより

 

それを祝うようにNBA公式ではレブロンのキャリア「TOP35プレー」を公開以下ではそのスーパープレー集を紹介します。

レブロンのプレーを厳選して「35」に収めるのはむずかしいと感じながらも、あらためて見ると驚愕のプレーばかりです。

 

LeBron James Top 35 Plays | NBA Career Highlights

 

 

個人的に思い出深いプレーを追記します

レブロン・ジェームズ35歳の誕生日を記念して制作された、厳選35プレー集はいかがでしたか?

レブロンが残してきたスーパープレーの数々を「35」にしぼることは簡単なことではありませんし、“あのプレー”がハイライトの1位と予想できた方はなかなかいないのではないでしょうか。

上記プレー集にあった中で、個人的におもいで深いレブロンのプレーを書き残してみます。みなさんの心に残るレブロンのプレーは何位にランクインしていましたか。

 

・35位:片手&視線誘導からのアシスト

・34位:ショットクロックギリギリでのバックボード越えのフェイダウェイ

・27位:空中でのボディバランスの良さをあらわす左ワンハンドダンク

・26位:早くもランクインしたあのダンク

・23位:ティム・ダンカン越しのワンハンドダンク。実況者の驚きの反応がプレーの凄さを物語ります

・20位:フェイスガードを着用した試合で決めた、デイモン・ジョーンズを越しの強烈なワンハンドダンク

・18位:ターンオーバーを誘発させた直後に飛び出たピンポイントノールックパス

・8位:スパーズとのNBAファイナルで見せたダンクブロック

・5位:オフボールのバックスクリーンからゴール下に飛び込んで完成させた人間越えアリウープダンク

・4位:ブレイザーズディフェンスを抜き去ったあとに、繰り出された強烈な右ワンハンドダンク

・3位:ジェイソン・テリーを空中で吹き飛ばしたアリウープダンク

・2位:当時デェフェンディングチャンピオンだったピストンズ相手に、プレーオフカンファレンスファイナルで見せた驚異的なパフォーマンス

・1位:ウィリアーズとのファイナル第7戦で見せたあのプレー

 

 

レイカーズ移籍2年目を迎え、自身4度目のNBAチャンピオン獲得を目指すレブロン・ジェームズ。

35歳となったいまでも変わらぬ存在感と輝きを放ち続けています。

これからも数々の驚きのプレーをわれわれNBAファンに届けてくれるでしょう。

 

 


 

\ 無料で読める漫画が3,000作品以上!/

まんが王国をみる