レブロンが通算得点で歴代3位へ浮上 レブロンにつづく現役スコアラーは誰? / NBA 2019-20シーズン

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現地1月25日(日本時間1月26日)、ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦の第3Qに決めたレイアップシュートにより、コービー・ブライアントの持つ通算得点33,643得点を抜き、歴代3位に浮上しました。

キャリア17シーズン目、出場1,242試合での記録達成です。

※トップアイキャッチ画像はロサンゼルス・レイカーズ公式Twitterより

 

 

 

通算得点でコービー・ブライアントを抜いて歴代3に浮上したレブロン・ジェームズ

コービー・ブライアントを抜いて歴代3位の通算得点を積み重ねたレブロン・ジェームズ。現地1月25日時点で歴代2位のカール・マローンの記録まで3,273得点、歴代1位のカリーム・アブドゥル・ジャバーの記録まで4,732得点と迫ってきています

歴代順位 / 選手名 通算得点 出場試合数 出場時間(分)
1. カリーム・アブドゥル・ジャバー 38387 1560 57446
2. カール・マローン 36928 1476 54852
3. レブロン・ジェームズ 33655 1242 47765
4. コービー・ブライアント 33643 1346 48643
5. マイケル・ジョーダン 32292 1072 41010

 

レブロンのシーズンごとの総得点と平均得点、出場試合数、平均出場時間

※現地1月25日時点

シーズン チーム名 総得点 平均得点 出場試合数 平均出場時間(分)
2003-04 CLE 3127 20.9 79 39.6
2004-05 CLE 3384 27.2 80 42.3
2005-06 CLE 3361 31.4 79 42.5
2006-07 CLE 3190 27.3 78 40.9
2007-08 CLE 3027 30.0 75 40.4
2008-09 CLE 3054 28.4 81 37.7
2009-10 CLE 2966 29.7 76 39.0
2010-11 MIA 3063 26.7 79 38.8
2011-12 MIA 2326 27.1 62 37.5
2012-13 MIA 2877 26.8 76 37.9
2013-14 MIA 2902 27.1 77 37.7
2014-15 CLE 2493 25.3 69 36.1
2015-16 CLE 2709 25.3 76 35.6
2016-17 CLE 2795 26.4 74 37.8
2017-18 CLE 3026 27.5 82 36.9
2018-19 LAL 1937 27.4 55 35.2
2019-20 LAL 1112 25.3 44 34.8

 

 

レブロンがNBAキャリアでここまで決めてきた得点の分布図

 

コービーと同じレイカーズのユニフォームを着て記録を抜いた

 

通算得点でレブロンに次ぐ「現役選手」を紹介(現地1月25日時点)

以下では、レブロンに次ぐ通算得点を記録している現役選手を紹介します。

 【現役2位】カーメロ・アンソニー(26,053得点/ 歴代18位)

現役2番目の通算得点を記録しているのは、2019-20シーズン途中からブレイザーズへ加入し活躍をみせるカーメロ・アンソニー。

 

 【現役3位】ヴィンス・カーター(25,618得点 / 歴代19位)

2019-20シーズン限りでキャリアを終えることが濃厚なダンク王・ヴィンス・カーター。 ※2020年6月25日(日本時間26日)、現役引退を発表。

 

 【現役4位】ケビン・デュラント(22,940得点 / 歴代31位)

ケビン・デュラントの通算得点は現役4番目。まだまだ記録を伸ばしていくだろう。

 

 【現役5位】パウ・ガソル(20,894得点 / 歴代37位)

レイカーズ時代、NBA連覇に貢献したパウ・ガソルの通算得点は現役5番目。

 

 【現役6位】ジョー・ジョンソン(20,405得点 / 歴代42位)

現役6番目は、サンズやホークス、ネッツなどで活躍したジョー・ジョンソン。

 

 【現役7位】ジェームズ・ハーデン(20,178得点 / 歴代43位)

破壊力抜群のオフェンスで得点を量産しているジェームズ・ハーデンは現役9番目。

 

 【現役8位】ラッセル・ウエストブルック(19,841得点 / 歴代46位)

現役8番目は2019-20シーズンからロケッツへ移籍し、ジェームズ・ハーデンとともに優勝を目指すウエストブルック。

 

 【現役9位】ジャマール・クロフォード(19,414得点 / 歴代53位)

オフェンス力に長けたガードのジャマール・クロフォードは現役で7番目の通算得点を記録。

 

 【現役10位】ラマーカス・オルドリッジ(19,410得点 / 歴代54位)

長らくブレイザーズの看板選手として活躍し、スパーズ移籍後もチームの中心選手として活躍を続けいているラマーカス・オルドリッジは現役10番目。

 

 【現役11位】ドワイト・ハワード(18,465得点 / 歴代66位)

マジック時代はチームをファイナルに導くなど、リーグを支配していたドワイト・ハワードは現役11番目。2019-20シーズンからレイカーズへ再び加入し、ベンチからの出場でチームの好調を支えている。

 

 【現役12位】クリス・ポール(18,407得点 / 歴代69位)

小柄ながら、豊富なテクニックと勝負強さで現役最高峰のポイントガードとして活躍をつづけるクリス・ポールは現役12番目の得点を積み重ねている。

各データ出典:NBA.com

「歴代通算得点ランキング」はこちらからご覧いただけます。

 

以上、「レブロンが通算得点で歴代3位へ浮上 レブロンにつづく現役スコアラーは誰?」でした。

ハイスコアな試合が展開される現代NBAにおいて、ケビン・デュラントやジェームズ・ハーデンがこの先どこまで得点を積み重ねていくか楽しみです。

ご覧いただきましてありがとうございます。


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