NBA 2020-21シーズンのオールスターはホークスの本拠地アトランタで開催 各イベントと出場選手を紹介します

  • 03/07/2021
  • 04/03/2021
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第70回目となる2021年のNBAオールスターは、日本時間3月8日(現地7日)にジョージア州アトランタで開催。

例年とはことなり、スキルズチャレンジ、スリーポイントコンテスト、スラムダンクコンテスト、オールスターゲームを1日ですべておこないます。

スキルズチャレンジとスリーポイントコンテストはオールスターゲーム前、スラムダンクコンテストはオールスターゲームのハーフタイムに実施することになっています。

前年につづいて八村選手が選出されたライジングスターズは残念ながらおこなわれません。

このページでは、NBAファン必見の各イベントの出場選手を紹介しています。

各イベントの結果をチェックしたい方は以下関連記事を参照ください。

 

第70回「NBAオールスター」各イベントと出場選手を紹介

※日付は日本時間です

3月8日 月曜日(現地7日)

Taco Bell スキルズチャレンジ

※画像出典:「NBA on TNT」公式ツイッターより

19回目の開催となるスキルズチャレンジ。

小柄なガード選手の出場はクリス・ポールのみという、これまで以上に大型選手の出場が目立ちます。

出場選手
・クリス・ポール(フェニックス・サンズ)
・ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)
・ロバート・コビントン(ポートランド・トレイルブレイザーズ)

・ジュリアス・ランドル(ニューヨーク・ニックス)
・ドマンタス・サボニス(インディアナ・ペイサーズ)
・ニコラ・ブーチェビッチ(オーランド・マジック)

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スキルズチャレンジは障害物をかわしながら、ドリブル、パス、3ポイントショットのスキルとスピードを競う競技。今年は3ラウンドの勝ち抜き制で行なわれる。2選手ずつが対戦し、勝者が次のラウンドへ進出する。NBAが選ぶ2選手は1回戦を免除し、2回戦からの登場となる。(出典:NBA.com

前回はバム・アデバヨが優勝しているということもあり、まったく展開の読めない楽しみなイベントになりそうです。

個人的にはニコラ・ブーチェビッチを応援しています。

 

MTN DEW スリーポイントコンテスト

※画像出典:「NBA on TNT」公式ツイッターより

35回目の開催となるスリーポイントコンテスト。出場選手は以下のとおりです。

出場選手
・ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
・ジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス)
・ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)

・ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)
・ザック・ラビーン(シカゴ・ブルズ)
・マイク・コンリー(ユタ・ジャズ)

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3ポイントコンテストは2ラウンドの勝ち抜き制で行なわれる。70秒間(1分10秒)で27個のボールを3ポイントラインよりも後方からシュートし、その得点を競う。1回戦の上位3人が決勝ラウンドへ進出し、決勝ラウンドで最も高い得点を獲得した選手が優勝となる。

5個ずつボールが入ったラックを3ポイントラインの半円の5箇所(エンドライン2箇所、ウイング2箇所、トップ1箇所)に、トップとウイングのラックの間の3ポイントラインから6フィート(約180cm)後方の深い位置2箇所(「マウンテンデュー・ゾーン」)に3点ボール各1個のラックを設置する(ボールの合計は27個)。

通常ラック4基は4個の通常ボール(1点)と1個のマネーボール(2点/各ラック5個目のボール)。通常ラックのうちのひとつは「マネーボールラック」として5個すべてがマネーボールとなる。マネーボールラックは5箇所の通常ラックの位置のうち、各選手が好きな場所に置くことができる。マウンテンデュー・ゾーンの3点ボールは3点となる。

最高点は、通常ボール16個(16点)、マネーボール9個(18点)、3点ボール2個(6点)で合計40点となる。出典:NBA.com

大本命は前半戦をリーグ首位で終えたユタ・ジャズのエース、ドノバン・ミッチェル、ケガから完全復活したステフィン・カリーといったところでしょうか。

 

AT&T スラムダンクコンテスト

※画像出典:「NBA on TNT」公式ツイッターより

36回目の開催となるスリーポイントコンテスト。出場選手は以下のとおりです。

出場選手
・オビ・トッピン(ニューヨーク・ニックス)
・アンファニー・サイモンズ(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
・キャシアス・スタンリー(インディアナ・ペイサーズ)

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ダンクコンテストは2ラウンド制で行なわれる。1回戦で3人の出場者が各2回の試技を行なう。5人の審査員はそれぞれ、各ダンクについて6~10点の採点を行なう(満点は50点、最低点は30点)。2回の試技の合計点(最高100点、最低60点)の高い2選手が決勝ラウンドへ進出する。

決勝ラウンドでは、2選手がそれぞれ1本のダンクを披露する。5人の審査員はどちらのダンクがより優れていたか審議し、勝者の名前を書いたカードを揚げて発表する。(出典:NBA.com

売出し中の若手選手3名が参加するスラムダンクコンテスト。注目度はあまり高くない印象ですが、いずれの選手も並外れた身体能力をそなえています。
このイベントを起点に大きく飛躍する可能性はあります。
個人的にはニューヨーク・ニックスのオビ・トッピンのダンクに期待しています。

出場選手ダンクハイライト

 

NBAオールスターゲーム

現地3月4日(日本時間5日)に両チームキャプテン(レブロン・ジェームズ、ケビン・デュラント)によるドラフトがおこなわれ振り分けが決定しました。

どちらも現代NBAを語るうえで欠かすことのできないスター選手ばかりですが、チームレブロンのスターターは新旧スターの入り混じった胸が高鳴るラインナップだと感じました。

(レブロンとカリー、え!それにヤニス、さらにヨキッチとドンチッチ!えーーやばすぎ)

 

TEAM LEBRON

※画像出典:「NBA on TNT」公式ツイッターより

【スターター】
・レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ/17年連続17回目)
・ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス/5年連続5回目)
・ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ/7年連続7回目)

・ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス/2年連続2回目)
・ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ/3年連続3回目)

【リザーブ】
・デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ/4年連続6回目)
・ベン・シモンズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ/3年連続3回目)
・クリス・ポール(フェニックス・サンズ/2年連続11回目)
・ジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス/初選出)
・ポール・ジョージ(ロサンゼルス・クリッパーズ/7回目)
・ドマンタス・サボニス(インディアナ・ペイサーズ/2年連続2回目)
・ルディ・ゴベール(ユタ・ジャズ/2年連続2回目)

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TEAM DURANT

※画像出典:「NBA on TNT」公式ツイッターより

【スターター】
・ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ/11回目) ※欠場
・カイリー・アービング(ブルックリン・ネッツ/7回目)
・ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ/4年連続4回目)
・カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ/3年連続5回目)
・ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ/初選出)
・ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス/2年連続2回目)

【リザーブ】
・ジェームズ・ハーデン(ブルックリン・ネッツ/9年連続9回目)
・ザイオン・ウィリアムソン(ニューオーリンズ・ペリカンズ/初選出)
・ザック・ラビーン(シカゴ・ブルズ/初選出)
・ジュリアス・ランドル(ニューヨーク・ニックス/初選出)
・ニコラ・ブーチェビッチ(オーランド・マジック/2年連続2回目)
・ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ/2年連続2回目)
・マイク・コンリー(ユタ・ジャズ/初選出)
・デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ/2年連続2回目) ※欠場
・アンソニー・デイビス(ロサンゼルス・レイカーズ/7年連続7回目) ※欠場
※アンソニー・デイビスの代役でデビン・ブッカーの出場が決定したものの、デビン・ブッカーも出場できなくなったため、マイク・コンリーが出場することになりました。

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※日付は日本時間です

 3月8日 8:30〜 スキルズチャレンジ&3Pコンテスト

 3月8日 10:00〜 NBAオールスター2021

 

 


 

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