PS4「NBA2K19」MyTEAMモードのドミネーション全クリアしました

PS4「NBA2K19」MyTEAMモードのドミネーション全クリアした話

完全に趣味の自己満足の話です。

興味のない方にはなんてこない話なのですが、PS4ゲーム「NBA2K19」のモードにある、ドミネーションモードを全クリアしました。TOP画像がドミネーションを達成した際に残したモード画面になります。

ソフトが発売した2018年9月からおよそ7ヶ月。実際のNBAシーズンがプレーオフに突入する直前に達成できてひとりで喜んでいます。はじめのNBAドミネーションのカテゴリーは無難にこなしていけましたが、画像真ん中のファンタジードミネーションからは強さが格段にあがり、相手チームのメンバーは往年の名選手、現役のスター選手が名を連ねていました。

こまかく相手チームのロスターをメモしていなかったので、具体的には明記できませんが、ゲーム制作側の想いが伝わってくる、よく考えられたロスターでNBA好きなら「おお、そうきたか!」という感情になるはずです。

最後のカテゴリーである、オールタイムドミネーションはその名の通り現役選手を含むNBA歴代最高峰の選手たちが、総合能力90後半、あるいはNBA2K19 MyTEAMで最高レベルのギャラクシーオパールレベルの選手がゴロゴロ登場します。なおかつ、コンピューターレベルは最高値、それに加え、オフェンスセット、ディフェンスセットもゲームの流れでいろいろ仕掛けてきました。

全然勝てない日々が続き、「このモードってクリアできる人いるのかな?」とうたがっていました。

とにかく地道に他のモードでポイント稼ぎをしながら、ゲーム内オークションやNBA2k19公式Twitterアカウントから発行されるコードをもとに強いカードの選手をあつめながら、コンピュータに対抗できる選手の発掘、戦い方を研究し、実践を繰り返しながら徐々に倒していきました(ちなみに無課金で達成しました)。

そして、ドミネーションモードを完全攻略したときの最終チームが以下になります。ご覧ください。

一見「このチーム弱くない?」と思われるかもしれませんが、スタメンPGのエディー・ジョーンズと、スタメンCのニコラ・ブーチェビッチの二人がいなければ攻略できなかったと言っても過言ではありません。それからベンチにいるロバート・オーリーとアンダーソン・ヴァレジャオもだいぶ活躍してくれました。

上記の4選手の特徴を簡単に説明しますと、まずエディー・ジョーンズはペリメーターディフェンスが「A+」でして、最高レベルの選手からでもスティールができました。サイズとクイックネスもあるので、小柄なPG相手だと抜き去ってダンクができたりします。それに加え3Pシュート能力も「A+」でオープンスリーを決めてくれます。

つづいてニコラ・ブーチェビッチです。ブーチェビッチはMyTEAM内でいくつかカードがありますが、わたくしが使用している上記カードのブーチェビッチは3Pシュート能力が「A」なのです。それにバッヂで無限レンジを装備しているので、スターターのマジック・ジョンソンや、ベンチにいるペニー・ハーダウェイらとピック&ポップして、オープンスリーを打つのがお決まりのパターンで、このスリーが高確率で決まらないと、とにかくドミネーションでは勝てませんでした。(ブーチェビッチでゲージをグリーンにして3P放てるよう反復練習しました)

余談になりますが、MyTEAMモード内にあるモーメントチャレンジという定期的に更新される課題があるのですが、その中で過去にコービー・ブライアントの「81得点ゲームを再現しなさい」という課題があったときに、上記のブーチェビッチのピック&ポップをメインに、課題をクリアしたことがあります。こちらがそのときのブーチェビッチのスタッツになります。

得点に注目してください。なんとブーチェビッチひとりで96得点もとったんです!シュートを全部で82本放っており(フリースロー除く)、3Pにいたっては、59本放って23本成功といったぐあいです。試合時間は8分×4Qだったのですが、いちどもベンチに下げず、すべてのオフェンスで彼にシュートを打たせました(汗

さすがに3Qくらいからは体力が減ってきて、スピードが落ち、シュート精度も落ちてきていましたので、彼のためだけにタイムアウトをコールした格好です。確かコンピュータのレベルはオールスターで、相手チームは歴史達成のときと同じラプターズでしたが、試合に勝つことが前提で、任意の選手で81得点しなければならず、難易度は相当高かったと記憶しています。ブーチェビッチ、使ってみたくなりませんか?

話が脱線してしまいました。ドミネーション達成時のロスターの話題にもどします。冒頭に名前をあげましたロバート・オーリーとアンダーソン・ヴァレジャオについてです。ロバート・オーリーといえば「ビッグショットロブ」の相性でNBAファンの脳裏に焼き付いている名脇役選手です。ロケッツ、レイカーズ、スパーズそれぞれでチャンピオンリングを獲得した優勝請負人でした。

個人的にも好きな選手でしたので、MyTEAMに登場してからすぐにゲットしロスターに加えました。動きにスピードがない設定なので、ボールを持ってからの1対1に向きませんが、ピック&ポップからの3Pとコーナーからの3Pを、ここぞというときに、意図的に打たせていました。当然、3Pに関しては90以上のスキル値なのでバシバシ決まります。

最後にアンダーソン・ヴァレジャオについてです。キャバリアーズでレブロンと共闘していたのが記憶にあたらしい選手ですが、ゲーム内でいうと、ディフェンスとリバウンドのスキル値が「A+」です。ドミネーションに出てくる名選手相手にもシュートの確率を下げ、リバウンドももぎ取れました。オフェンスはそれほど期待できませんが、オフェンスリバウンドからダンク、レイアップなどはしっかり決めてくれます。

ドミネーションモードクリアによる興奮のため、ながながと語ってしまいましたが、2k19MyTEAMをプレイしている方で、まだクリアしていないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしていただき、チャレンジしてみてください。ドミネーションした数が増えていくにつれ、自身の腕前もあがっていくとおもいますよ。

ドミネーションモード攻略の過程で数々の激戦があったのですが録画していれば、とただただ後悔しています…。

あっ! 最後にオーランド・マジック、そしてニコラ・ブーチェビッチ選手、2012年以来初のプレーオフ進出おめでとうございます。ブーチェヴィッチ選手に対しては、プレーオフでの活躍を特別な想いで応援します。

 

 

MyTEAMモード ドミネーション 史上最強チームとの戦いの記録

上記にあるとおり、MyTEAMドミネーションモードを全クリアしたのですが、対戦したチームの中で、長くNBAファンでいるがゆえにワクワクしたチームがあり、そのいくつかのチームを記録に残したいと考えました。ゲーム録画用にキャプチャーボードを購入して少し編集(余計な演出ともいえる)した動画をYouTubeにアップロードしていますのでリンク貼っておきます。ご興味ある方、ぜひお時間あるときにご覧ください。

時代を彩ったあの名チーム、名選手たちが多数登場します。わたくしのチームはブーチェビッチが活躍してる姿をお見せできているとおもいます。いずれも1発勝負の再戦ですので勝ったり負けたりの結果でした。

史上最強のシカゴ・ブルズ(All Time Chicago Bulls)

 

 

史上最強のニューヨーク・ニックス(All Time New York Knicks)

史上最強のヒューストン・ロケッツ(All Time Houston Rockets)

 

史上最強のマイアミ・ヒート(All Time Miami Heat)

 

史上最強のゴールデンステイト・ウォリアーズ(All Time Golden State Warriors)


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