【NBA2K20 MyTEAM】序盤に活躍できるおすすめシューター3選手を紹介(無課金ユーザー向け)

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今回は「【NBA2K20 MyTEAM】おすすめシューター3選手を紹介(無課金ユーザー向け)」ということで、実際にいろんな選手を使うなかで、「MyTEAMモード」で序盤に活躍できるシューターを3選手紹介します。

発売から数週間経っていますので、「こんな弱いカードはもう使わないよ」という方もいらっしゃるとおもいますが、これから購入する方、あるいはMyTEAMモードを始める方のために、情報を残していきます。

シューターですので、基本はSGポジションとなりますが、個人的な前提を先に説明しておきますと、DWYANE WADE(ドゥウェイン・ウェイド)の進化カードをスターターで必ず起用していますので、メインではなく、おもにベンチスタートとして起用しているカードになります。

 

5段階進化するDWYANE WADEのカード。レベルMAXで総合能力「90」を超える?

 

 

「MyTEAMモード」序盤に活躍できるシューター3選手

さっそく紹介していきます。1人目は「TIM LEGLER(ティム・レグラー)」です。

TIM LEGLER(ティム・レグラー) 総合能力「81」/ 3ポイントスキル「95」

レグラーのカードは、報酬カードですのでトークン3枚と交換できます。

トークンに関しては、こちらの記事を参照ください。

 

レグラーは、ディフェンス力は期待できませんが、3ポイントシュート能力は他のカードから頭一つ抜けた「95」です。また、少しわかりずらいかもしれませんが、上記4枚目のシュートチャートにあるように、スリーポイントエリアはすべて“ホットスポット”となっています。

シュートモーションが少し遅めの設定になっていますのでタイミングをとるのが難しいかもしれませんが、何度も放っているうちに慣れてくるでしょう。接戦でここぞというときに打たせるのにも向いている選手です。

余談ですが、レグラーはワシントン・ブレッツ(現ウィザーズ)でおもにベンチから出場して3ポイントシュートをバシバシ決めていた選手です。当時のチームメイトは、クリス・ウェバー、ジュワン・ハワード、ジョージ・ミュアサン、クリス・ホイットニー、カルバート・チェイニーといった選手がいました。プレーオフではマイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズと対戦したこともあります。

レグラーといえば、思い出すのが、1997年のオールスター3ポイントコンテストでスティーブ・カー(現ウォリアーズHC)と激闘を繰り広げたことです。レグラーは前年のディフェンディングチャンピオンとして臨みましたが、結果はスティーブ・カーが優勝しています。

YouTubeで検索してみたら、昔の映像であがっている動画がありましたのでリンク貼らせていただきます。1996年の優勝したときの映像です。現役選手だとカイル・コーバーと近い位置づけの選手ではないかとおもいます。

 

 

つづいて2人目の紹介です。

2人目は、ロサンゼルス・クリッパーズのLANDRY SHAMET(ランドリー・シャメット)です。

LANDRY SHAMET(ランドリー・シャメット) 総合能力「80」

 

シャメットのカードは進化カードとなっており、ふたつの進化条件「累計60得点」「3ポイントシュートを累計10回決める」を達成すれば、1段階進化します。

レグラーのように“ホットスポット”を網羅しているカードではありませんが、個人的にはタイミングの取りやすいシュートモーションを備えていると感じています。

人それぞれ感じ方が違うかもしれませんので、個人の感覚ということで参考程度にとどめていただければとおもいますが、シャメットはSGとSFで起用できるマルチポジションのカードですので、ベンチに置いておくと使い勝手がいいです。

少し話はそれますが、シャメットは昨シーズン(2018-19)のプレーオフでウォリアーズを苦しめた選手のひとりでしたよね。来季2019-20シーズンでは、カワイ・レナードとポール・ジョージの2人が加わったことで、よりオープンとなり、気持ちよくシュートを放つ機会が増えるのではないでしょうか。




 

3人目のさいごに紹介するおすすめシューターは、ロサンゼルス・レイカーズの「ALEX CARUSO(アレックス・カルーソ)」です。

ALEX CARUSO(アレックス・カルーソ) 総合能力「80」

 

カルーソのカードも進化カードとなっており、ふたつの進化条件「累計50得点」「ダンクシュートを累計5回決める」を達成すれば、1段階進化します。

ここで鋭い方はカルーソで「ダンク5回なんてできるの?」と感じるかもしれませんが、心配いりません。現実でも豪快なダンクを試合中に決めていますので、その能力はゲームでも再現されています

カルーソのシュートチャートは、上記画像左側のとおり、3ポイントシュートは両コーナー以外“ホットスポット”となっています。

 

 カルーソのカード進化の瞬間

 

 

せっかくなので、カルーソが活躍した試合のハイライトもリンク貼らせていただきます。

 

 

本記事の最後に、9月24日にプレーしたときに引き当てた総合能力「90」以上のカードを2枚紹介します。

1枚目はバックスのヤニス・アデトクンポです。

少し使ってみましたが、「トリプルスレットモード(3on3)」において、いま出ているカードの中では無双できます。

ハーフラインくらいからボールをもたせて、そのままゴールに突進してダンクかレイアップで大抵決まってしまいます。オンラインの対戦でそれを続けてやっていたら、対戦中、相手に切断されてしまいました(笑)。

それだけ、相手を萎えさせてしまうカードです。オークションではまだまだ高額で出品されていくことでしょう。

 

そして、2枚目はこちら。

同じくバックスのジュニア・ブリッジマン……。レジェンド選手ですね。残念ながら存じ上げません。

しかし、総合能力90以上の選手が2枚手に入り、使わない手はないですね。しばらくは2枚ともラインナップ入りさせることになるでしょう。

 

以上、「【NBA2K20 MyTEAM】おすすめシューター3選手を紹介(無課金ユーザー向け)」をお届けしました。ご覧いただきありがとうございます。よろしければほかの『NBA2K20』関連の記事もご覧ください。

本記事の最後はカルーソの画像で終わりにします。

 

 


 

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