【NBA2K20 MyTEAM】「ルビー報酬」でおすすめの3選手を紹介

『NBA2K20』MyTEAMモード内のアイテムであるトークンは、15個につき1枚「ルビー報酬」と交換できます。今回は「ルビー報酬」のなかでおすすめできる3選手を紹介します。各選手紹介の最後に、ハイライト動画のリンクも埋め込みしていますのであわせてご覧ください。

※ルビー報酬は、エメラルド報酬とサファイア報酬をそれぞれ10枚ずつ交換後に解除されます。

 

トークンの説明と報酬カードについてはこちらの記事をご覧ください。

 

「ルビー報酬」でおすすめの3選手

RAY ALLEN(レイ・アレン)

1人目は、NBAを代表するシューターのひとり「RAY ALLEN(レイ・アレン)」です。3ポイントシュート通算成功数は「2,973本」を誇り、これは歴代1位の記録です。ちなみに、2位のレジー・ミラーが「2,560本」、3位のステフィン・カリーは2018-19シーズン終了時点で「2,483本」となっています。

アレンの能力についてですが、3ポイントシュートをはじめ、あらゆるオフェンスに長けています。バッジでは、「キャッチ&シュート」が殿堂入りとなっておりますので、フリーでパスがわたるときは思い切りよく即シュートで問題ないでしょう。

 

さらに、システム理解度の能力で、「バランス重視」が99、「ペース&スペース」も99となっており、現実のアレンと同様に、オフボールでの動きがうまい設定になっています。

自分が操作していないときでも、ベストなポジションを探して動いてくれますので、オープンで3ポイントを放てるチャンスが多く巡ってくることでしょう。

 

 

 

 Ray Allen's Best Play From Every Season In His Career

 

LEANDRO BARBOSA(リアンドロ・バルボサ)

つづいての2人目は、LEANDRO BARBOSA(リアンドロ・バルボサ)です。サンズ時代、スティーブ・ナッシュのバックアップを努めていたガード選手で、持ち前のスピードを活かしたドライブと、高確率で決める3ポイントシュートを武器に、2006-07シーズンにはシックスマン賞を受賞しています。

2014-15シーズンではウォリアーズ優勝に貢献し、先日開催されたFIBAワールドカップにはブラジル代表の一員として出場していました。

バルボサを交換する前、同じくルビー報酬のガードであるロッド・ストリックランドと迷いましたが、いろいろ比較してみるとバルボサのバッジ数はなんとゴールドが「30個」ありましたのでそれが決め手となりました。ちなみにストリックランドは、殿堂入り×1、ゴールド×18、シルバー×5、ブロンズ×6です。

あと選んだ理由としては、以前オンラインで対戦した相手がバルボサを使用していまして、持ち味のスピードでコートを走り回られ、敗北した経験があります(笑)。

 

 

バルボサと同じくルビー報酬で交換できる「ロッド・ストリックランド」。プレーメイキングとドライブ能力に長けている。高難易度のレイアップを決めることができるバッジ「アクロバット」を持つ。

 

 Leandro Barbosa Full 2016 NBA Playoffs Highlights

 

 Rod Strickland NBA Highlights

 

 

SHAREEF ABDUR-RAHIM(シャリーフ・アブドゥル・ラヒーム)

3人目はSHAREEF ABDUR-RAHIM(シャリーフ・アブドゥル・ラヒーム)です。上記のスキルにあるとおり、オフェンス能力が多彩でバランスのよい選手です。バッジにもそのオフェンス能力が表れていまして、「無情なフィニッシャー」「ポストスピンテクニシャン」「ピック&ポッパー」をそれぞれゴールドで持っています。3ポイントシュートも能力「84」ということでストレッチ4としても活躍が見込めます。

 

 Shareef Abdur-Rahim (43pts/12rebs) vs. Cavaliers (2003) ※若きレブロンと対戦しています

 

 

上記3選手を含む、ルビー報酬の選手一覧は以下から確認できます。

ルビー報酬カード一覧  ※サファイア報酬10枚で解除
ps4-nba2k20-0909.008
以下カードすべて、総合能力「88」です。 いずれのカードもトークン×15で交換できます。
 
・SHAREEF ABDUR-RAHIM(PF / ホークス)
・LEANDRO BARBOSA(PG / サンズ)
・TOM CHAMBERS(PF / ソニックス ※現サンダー)
・REX CHAPMAN(SG / サンズ)
・MICHAEL COOPER(SG / レイカーズ)
・BOB DANDRIDGE(SF / バックス)
・HORACE GRANT(PF / ブルズ)
・ROY HIBBERT(C / ペイサーズ)
・LARRY KENON(SF / スパーズ)
・BILL LAIMBEER(C / ピストンズ)
・JEREMY LIN(PG / ニックス)
・COREY MAGGETTE(SF / クリッパーズ)
・SHAWN MARION(SF / ヒート)
・SWEN NATER(C / スパーズ)
・BRYANT REEVES(C / グリズリーズ)
・MICHEAL RAY(PG / ニックス)
・QUENTIN RICHARDSON(SG / クリッパーズ)
・ROD STRICKLAND(PG / ブレイザーズ)
・ANTOINE WALKER(PF / ヒート)
・RAY ALLEN(SG / セルティックス)

 

ルビー報酬でこれから交換を決めているのは、「REX CHAPMAN(SG / サンズ)」「HORACE GRANT(PF / ブルズ)」「BILL LAIMBEER(C / ピストンズ)」です。

なかでも「REX CHAPMAN(SG / サンズ)」は勝負強いシューター(もともとはスラムダンクコンテストに出場するくらいの身体能力の持ち主)として強く記憶に残っていまして、プレーオフでのクラッチシュートがなつかしいです。

せっかくなので、そのときのシーンのリンク貼らせていただきます。あらためて見てもすごいシュートです。

 Rex Chapman - The Shot! (Suns vs Sonics 1997 playoffs)

 

「エメラルド報酬」「サファイア報酬」で交換した選手・使用している選手

「ルビー報酬」獲得までの過程にある、「エメラルド報酬」と「サファイア報酬」のおすすめ選手の話をすっ飛ばして、今回記事にして書き進めてしまいましたが、わたくしが交換・使用していた「エメラルド報酬」とサファイア報酬」の選手を紹介します。

エメラルド報酬で交換した選手

・RYAN ANDERSON(PF / ペリカンズ)
・RON HARPER(PG / ブルズ)
・STEVE KERR(PG / ブルズ)
・TIM LEGLER(SG / ウィザーズ ※当時ブレッツ)
・ANTONIO MCDYESS(PF / ピストンズ)
・PAUL PIERCE(SF / ウィザーズ)
・THEO RATLIFF(C / ホークス)
・JOE SMITH(PF / ウルブズ)
・DAMON STOUDAMIRE(PG / ブレイザーズ)
・DAVID WESLEY(SG / ペリカンズ ※当時ホーネッツ)

上記の中で好んで使っていた選手は、「RON HARPER(ロン・ハーパー)」「TIM LEGLER(ティム・レグラー)」「ANTONIO MCDYESS(アントニオ・マクダイス)」「THEO RATLIFF(セオ・ラトリフ)」「JOE SMITH(ジョー・スミス)」の5選手です。「TIM LEGLER(ティム・レグラー)」は3ポイントのスペシャリストですが、それ以外の選手はディフェンス能力の高い選手です。相手に簡単に得点をさせないこと、オフェンスリバウンドを簡単にとらせないことを意識してラインナップに加えていました。

 

サファイア報酬で交換した選手

・NICK ANDERSON(SG / マジック)
・LARRY HUGHES(SG / キャバリアーズ)
・ANDRE IGUDALA(SF / ナゲッツ)
・TONI KUKOC(SF / ホークス)
・RAEF LAFRENTZ(C / ナゲッツ)
・KENYON MARTIN(PF / ナゲッツ)
・JAVALE MCGEE(C / ウィザーズ)
・DIKEMBE MUTOMBO(C / シクサーズ)
・ROBERT PACK(PG / ウィザーズ ※当時ブレッツ)
・JOHN STARKS(SG / ニックス)

スター選手進化カード(ウェイド、ガーネット)の成長や、パックで獲得した能力の高い選手を使用しているため、上記の中でよく使っている選手は「RAEF LAFRENTZ(リーフ・ラフレンツ)」のみです。

ラフレンツはスピードこそないものの、リバウンドとポストディフェンスはいずれも評価「B+」。そしてラフレンツの魅力はなんといってもサウスポーから放たれるシュート力です。ミドルレンジシュートは能力「84」、3ポイントシュートはセンターでありながら「86」となっています。

さらに3ポイントに関しては、左45度エリアをのぞくすべてのエリアがホットスポットです。ピック&ポップ、または速攻の際、スリーポイントライン周辺でフリーになっていればパスをまわし、積極的にシュートを打たせることができます。

マッチアップする相手のペリメーターディフェンス能力が低いときや、早い攻撃展開で得点をつみかさねたいときは有効な選手です。

ラフレンツをご存じない方のために、ハイライト動画のリンク貼らせていただきます。ナゲッツに入団したルーキーのときから存在感があり、個人的に好きな選手でした。マーベリックスに移籍してからは、スティーブ・ナッシュやダーク・ノヴィツキーともプレーしています。

 Raef LaFrentz - The Lost MIX by MISIEK

 

 

ということで、つらつらと書いてきましたが、トークンが集まってきてこれからルビー報酬を検討する方は参考にしてみてください。

みなさまそれぞれ、好きな選手を使うほうが実際は楽しめるとおもいますので、あくまで参考程度にしていただければとおもいます。

 

以上、「【NBA2K20 MyTEAM】「ルビー報酬」でおすすめの3選手を紹介」でした。ご覧いただきありがとうございます。よろしければほかの記事もご覧いただけますとうれしいです。

 


 

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