【NBA2K20 MyTEAM】世界中のプレーヤーとオンライン対戦できる「アンリミテッドモード」 勝利するのはむずかしい?

今回は『NBA2K20』MyTEAMモード内にあり、世界中のプレーヤーとオンライン対戦ができる「アンリミテッドモード」についてのお話していきます。

 

世界中の猛者たちが集う「アンリミテッドモード」

以前書いた以下の記事で、「ドミネーション」モードを全クリアしたときのラインナップを載せておりますが、このときのラインナップではオンラインの猛者たちに勝つことは相当むずかしいです。

【NBA2K20 MyTEAM】DOMINATION(ドミネーション)を全クリアしました

なぜなら、「アンリミテッドモード」では、ゲームの上手い下手以前に、手持ちのカードでほぼ勝敗が決まってしまうというビギナーにはまったくやさしくない “無理ゲー感” 漂う世界が広がっているからです。

対戦する多くのプレーヤーはピンクダイヤモンド以上のカードだけでチームをつくっているのが実情です。

この記事を書いている1月7日時点で流通している強カードをいくつか紹介すると、

バックコートは、ギルバート・アリーナス(ピンクダイヤモンド)、デリック・ローズ(ピンクダイヤモンド)、レイ・アレン(ギャラクシーオパール)、

フロントコートは、ザック・ラヴィーン(ピンクダイヤモンド)、ヤニス・アデトクンボ(ピンクダイヤモンド)、クリス・ボッシュ(ピンクダイヤモンド)が特にエグいです。

逆を言えば、自分のチームに加えたいカードです。

 

以上を踏まえて、わたくしが考える「アンリミテッドモード」に関する選択肢は以下の3つになります。

 

1. “無理ゲー”だからやらない

2. 課金してパック購入し、強いカードを引き当てながら、猛者たちと同レベルのラインナップに近づける

3. 時間はかかるが、さまざまなモードでMTポイントを蓄積させて強いカードをオークションで落札していき、課金せずとも手持ちのカードを駆使して勝てる方法を根気強く模索する

 

です。

 

その中でわたくしは「3つ」目のことを実践しています(過去に微課金をしていますので無課金ユーザーではありません)。

 

そんな取り組みが身を結び、1月19日に開催される「アンリミテッドトーナメント 予選ゲーム」への参加資格を得るまでになりました(全然すごいことではなく、「アンリミテッドモード」内で決められた日程までに10勝すれば誰でも参加できます)。

「アンリミテッドトーナメント 予選ゲーム」は日本時間だと夜中の2時から開催されるため、生活リズムを変えて参加せざるをえず条件的には厳しい大会ですが、楽しそうなので前日に昼寝するなどして参加してみるつもりです。

とはいえ、わたくしの「アンリミテッドモード」での勝率は3割から4割程度ですし、最近対戦したひどい試合だと、第1Q終了時点で5対22というのがありましたので、あっさり予選敗退が濃厚でしょう。

結果は後日、当ブログで紹介するつもりでいます。

 

『NBA 2K20』MyTEAM「アンリミテッドトーナメント」とは

2年目となるこの世界規模の大会は、Xbox OneまたはPlayStation®4でMyTEAMアンリミテッド・モードを使ってプレイされ、参加者は自分のデッキから13枚の選手カードを選び、NBAのルールに従って5on5で対戦します。予選は1月まで行われ、コンソールごとに16名のプレイヤーが決勝トーナメントに進出、NBAオールスター2020への招待チケットと優勝賞金$250,000(日本円で約2,670万円相当)をかけて白熱した戦いを繰り広げます。 (出典:『NBA2K20』公式サイト

さらに詳細をご覧になりたい方は、以下リンク『NBA2K20』公式サイトを参照ください。

『NBA2K20』公式サイト「アンリミテッドトーナメント」について

 

5ヶ月にわたっておこなわれた前回の第1回「アンリミテッドトーナメント」では、全世界で1,500万人以上がプレーしたといわれている大規模な大会です。

前回につづいて賞金がとてつもないことになっていまして、最終的に残った2名のプレーヤーには、2月にシカゴで開催されるNBAオールスターへの招待チケットが贈られ、NBAオールスターのイベント会場で優勝賞金$250,000をかけてXbox Oneを使った3本勝負をおこないます。

この優勝賞金$250,000というのは日本円で約2,670万円となります。すごいですよね…とても夢がある大会です。

もし自分が優勝してしまったとしたら、仕事やめようか悩むかもしれません(笑)

 

オンライン対戦中の途中切断はやめましょう

少し話はそれますが、オンライン対戦をしている中で日々感じていることを書き残します。

 

ご存知かとおもいますが、オンライン対戦をするうえでのマナーとして、自分が不利な状況におかれたり、勝てそうにないときに一方的に途中切断するのはやめましょう。

負けていてイライラしたり、負けず嫌いで悔しい気持ちになることはわからなくもないですが、マッチングした相手に失礼なのはもちろんのこと、もっと言ってしまうと、そういう方はオンライン対戦に向きませんし、残念ながらプレーする資格はないとおもいます。

勝負ですからみんな負けたくないのは確かなのですが、勝てない相手に勝てるようになるからこそ、そこに達成感や喜びを感じるのが対戦ゲームの醍醐味だと考えます。

「負けることがわかっている対戦にダラダラ時間を費やしたくない」といった意見が聞こえてきそうですが、それは対戦相手も同じく時間を割いてプレーしていますし、我慢するべきです。

ただ勝ちたいだけなら、CPUや勝てそうな友人・知人と対戦すればいいのです。

強いプレーヤー、上手なプレーヤーはそれなりにプレー時間を費やし、細かく研究されています。

そういった方々と対戦するなかで感じとり、学ぶ(マネる)ことが勝てるプレーヤーになる第一歩ではないでしょうか。

オンライン対戦は、そのあたりを肝に銘じて遊んでほしいなとおもいます。

急に堅苦しいことかつ、偉そうなことを書いてしまいましたが、ツイッター上でそのような不満を報告している方が結構いらっしゃいますので自分なりの見解をコメントした次第です。

 

 

ということで、後半は話が脱線してしまいましたが、

以上「【NBA2K20 MyTEAM】アンリミテッドモードで勝利するのはむずかしい?」をお届けしました。

これからも好きなゲームのプレーヤー同士が気持ちよく交流できる場が増えていくことを願っています。

ご覧いただきましてありがとうございます。

 


 

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