【NBA2K20 MyTEAM】スポットライトチャレンジが大幅アップデート! ウィザーズ八村選手がダイヤモンドカードで登場

先日『NBA2K20』MyTEAMモードで大きなアップデートがありました。

その中でも今回は「スポットライトチャレンジ」のアップデートについて解説していきます。

また、さっそくワシントン・ウィザーズのチャレンジをクリアしてみましたので、クリア後に獲得できる八村選手のダイヤモンドカードについても触れていきます。

 

「スポットライトチャレンジ」に新たなチャレンジが出現

今回のアップデートで「スポットライトチャレンジ」にNBA全30チーム分の課題が追加されました。チャレンジタイトルは「SPOTLIGHT SIM(スポットライトシム)」

ジェレミー・リン以降しばらく更新が止まっていましたので、大幅なアップデートといえるでしょう。

以下では追加された30のチャレンジの内容と報酬について解説していきます。

 

追加された30のチャレンジ 共通のクリア条件と報酬について

各チャレンジ5つの課題が用意されています。共通のクリア条件と報酬は以下のとおりです。

チャレンジNo. 難易度 クオーターの長さ チャレンジルール 報酬
1 ルーキー 3分 テーマチームの選手を3選手ラインナップへ加える 250MT
2 プロ 4分 テーマチームの選手を4選手ラインナップへ加える 500MT
3 オールスター 4分 テーマチームの選手を5選手ラインナップへ加える 800MT
4 スーパースター 5分 テーマチームの選手を6選手ラインナップへ加える 1,000MT
5 殿堂入り 5分 テーマチームの選手を10選手ラインナップへ加える トークン6枚+ダイヤモンド選手カード

※チャレンジルールに加え、「勝利条件」が設けられているチャレンジもあります(チームでスリーポイントを5本決める、チームでアシストを10回するなど)。

チャレンジ4までは多くのプレイヤーの方がチャレンジできそうですが、最後のチャレンジは10選手も加えなければなりませんので、多少やりこんでいる方でないとカードが足りない場面もでてくるでしょう。

その場合は、オークションで格安カードを仕入れるなど、カードの収集作業が発生してしまい少し苦労するかもしれません。あらかじめ自身の所有カードを確認し、同チームで10選手のカードがあるか把握しておくことをおすすめします。

 

最終のチャレンジクリア後に獲得できるダイヤモンド選手カード

どのチャレンジも最後の課題をクリアするとダイヤモンド選手カードを獲得できます。

総合能力は「95」で統一されており、現実のNBA各チーム内での位置づけとしては、3番手か4番手くらいの選手たちが選出されている印象です。

チャレンジテーマ クリア後に獲得できるダイヤモンドカード
八村塁選手(PF/SF)
マティス・サイブル(SG/SF)
エリック・ブレッドソー(PG/SG)
ラウリ・マルカネン(PF/C)
ケビン・ポーターJR.(SF/SG)
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ダニエル・タイス(C/PF)
ルー・ウイリアムズ(SG/PG)
ブランドン・クラーク(PF/SF)
キャメロン・レディッシュ(SF/SG)
ダンカン・ロビンソン(SG/SF)
P.J.ワシントン(PF/C)
ジョー・イングルス(SF/PF)
ボグダン・ボグダノビッチ(SG/SF)
ミッチェル・ロビンソン(C/PF)
ジャベール・マギー(C/PF)
テレンス・ロス(SG/SF)
デロン・ライト(PG/SG)
ジョー・ハリス(SF/SG)
ウィル・バートン(SF/SG)
マルコム・ブログドン(PG/SG)
ジャクソン・ヘイズ(C/PF)
クリスチャン・ウッド(PF/C)
フレッド・ヴァンブリード(PG/SG)
ロバート・コヴィントン(PF/SF)
デジョンテ・マレー(PG/SG)
タイ・ジェローム(PG/SG)
スティーブン・アダムズ(C/PF)
マリック・ビーズリー(SG/SF)
ゲイリー・トレントJR.(SG/SF)
マーキース・クリス(C/PF)

ちなみにですが、イーストチームの全クリアでパスカル・シアカム(ピンクダイヤモンド)を、ウエストチームの全クリアでブランドン・イングラム(ピンクダイヤモンド)を獲得できます。また、すべてのチャレンジに成功するとジェームズ・ハーデン(ギャラクシー・オパール)を獲得できます。長い道のりになるとおもいますが、魅力のある報酬ではないでしょうか。



ワシントン・ウィザーズのチャレンジをクリア

手始めにワシントン・ウィザーズのチャレンジをクリアしてみました。

最後の対戦相手はCPUレベル「殿堂入り」のインディアナ・ペイサーズです。

クオーターの長さは5分で、ウィザーズの選手カードを10枚ラインナップへ加えることがチャレンジの条件となっています。

CPUの難易度が高いことはもちろん、上記で説明しましたとおりスポットライトテーマチームの選手カードを10選手ラインナップへ加えなければならず、以下のようになかなか厳しい戦力で臨むことになりました。

 

何かのタイミングで入手した八村選手の総合能力「98」フリーエージェントカードを使わずにとっておいたのが唯一の救いです。

ダイヤモンドのクリス・ポール、ドノヴァン・ミッチェルはスピード、スリーポイントの能力に長けており、ベン・シモンズは速攻で無双できるので起用しています。

強力なピンクダイヤモンド以上のカードは所持しておりませんが、いくつかのピンクダイヤモンド選手よりは前述3選手のほうが使いやすく感じています。

 

CPUインディアナ・ペイサーズのスターティングラインナップはこちら。

ダイヤモンドのマルコム・ブログドン、ビクター・オラディポ をはじめ、アメジストのマイルズ・ターナー、ドマンティス・サボニス、ルビーのT.J.ウォーレンが名を連ねています。

 

そして試合結果がこちら。

66対64でギリギリ勝利できました。

スターターの体力が落ちてきて、ベンチの選手を使う時間帯で苦戦し、一時リードを許しましたが、タイムアウトを使いながらスターターの体力を回復させ、なんとか勝ち切ることができました。

 

チャレンジ報酬である、ダイヤモンドの八村塁選手カードを無事ゲット!

最初にチャレンジ課題一覧を見たときから、まずは八村選手をゲットしなくてはとおもっていました。

総合能力「95」は今作に登場している八村選手のカードのなかで最高ランクです。

八村選手は2019-20シーズンでNBAデビューを果たし、ウィザーズの主力として活躍をつづけています。2月にシカゴで開催されたオールスター「ライジングスターズ」へも出場するなど、カードの能力はここまでの活躍が考慮された結果といえるでしょう。

バッジの数も殿堂入りが「19個」、ゴールドが「22個」と、ほかのスター選手のカードとくらべてみてもひけをとらない数を誇っています。

また、スリーポイントの能力も「88」へ上昇しており、コーナー位置はホットスポットとなっています。

パワーアップした八村選手を「MyTEAMモード」でガンガン使ってみたくなりませんか?

八村選手のほかにも、クリッパーズのルー・ウイリアムズやユタ・ジャズのジョー・イングルス、八村選手とゴンザガ大学時代にチームメイトだったグリズリーズのブランドン・クラークなどが獲得できますので、お気に入りの選手がいましたらぜひチャレンジしてゲットしてください。

 

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、現実のNBAはシーズン途中に中断となってしまいました。

残念な気持ちで過ごしているNBAファンの方は大勢いるとおもいます。

少しでも気を紛らわせるために、すでに『NBA2K20』のソフトを持っている方はもちろん、まだ遊んでいない方もアップデートしたこの機会にプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

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