【NBA2K21 MyTEAM】初期ラインナップを紹介 特別版に付属するパックの存在は大きい?

2020年9月4日にNBA2Kシリーズ最新作『NBA2K21』が発売になりました。

本ページでは、筆者が購入した特別版「マンバフォーエバーエディション」にもとづいて、MyTEAMモードの初期概要と実際にパック開封後に組んだラインナップをご紹介します。

 

【NBA2K21 MyTEAM】初期ラインナップを紹介 特別版に付属するパックの効果とは

用意されているスターターパックは5種類

MyTEAMモード開始後、まずはじめにどのスター選手をチームの軸にするかを選ぶ「スターターパック選択」があります。

スターターパックには、上記5選手「アレン・アイバーソン(PG)」「ドウェイン・ウェイド(SG)」「カーメロ・アンソニー(SF)」「ケビン・ガーネット(PF)」「シャキール・オニール(C)」のカードに加え、MyTEAMモードを開始するにあたって最低限必要な以下カードが含まれています。

✔ 選手カード
試合へ臨むためにはチームラインナップに選手カード13枚を選択する必要があります。
✔ ロゴカード
進めていくと後に既存NBAロゴ以外を選べるようになります。
✔ アリーナカード
進めていくと後にオリジナルアリーナを作成できるようになります。
✔ ヘッドコーチカード
コーチレベルが高いほどチーム能力があがり好影響をもたらします。
✔ ユニフォームカード
進めていくと後にオリジナルユニフォームを作成できるようになります。
✔ プレイブックカード
カードによって戦術がことなります。筆者はあまり重要視していません。
✔ ケガ治療カード
選手がケガした際につかうとケガを回復させることができます。正直ほとんど使いません。
✔ 契約カード
選手の出場試合数を増やすことができます。カードにより増える試合数がことなります(3試合、4試合、5試合、無限。10試合もあるかも)。
✔ シューズカード
選手の能力を任意の試合数だけブーストさせることができます。
✔ バッジカード ※今作から新登場
選手が所有するバッジをレベルアップさせたり、追加で付与することができます。

今作からMyTEAMモードに新登場したバッジカード。選手が所有するバッジをグレードアップすることができる

 

筆者は悩んだあげく、スターターパックではセンターのシャキール・オニールを選択。

シャックを選んだ理由は、「デイミアン・リラード(PG)」「ザイオン・ウイリアムソン(PF)」が特別版の特典としてついてくることが理由です。リラード、ザイオンとポジションが重ならないようにしたかったのです(最終的にはカーメロ・アンソニーと悩みましたが)。

特別版「マンバフォーエバーエディション」の特典でついてくるリラードとザイオンの選手カード

また、筆者は若いときにバスケしてた30代のおっさんなのですが、当時の考え方で「チーム作りはまずセンターから」といった説が唱えられていて、そのことがどこか意識としてありました。

現代バスケのチーム作りだとハンドラーやシューター、走れるビッグマンが重要なんですかね?どうなんでしょう。

 

スターターパックで選べるスター選手はすべて「進化カード」

スターターパックで選べる5人のスター選手はすべて「進化カード」となっています。

「進化カード」とは、MyTEAM内各モードの試合で積み重ねた成績により成長していくというものです。

シャキール・オニールの初期能力はエメラルドの総合80(ほかの4選手も同じだとおもいます)となっており、次のレベル(サファイアの総合能力85)へ進化させる条件は「累計で6得点獲得する」となっていました。

これはとても簡単な条件ですので、1試合出場させれば条件クリアできるでしょう。

最終進化となるその次のレベル(ルビーの総合能力89)への進化条件は、累計で150得点、15リバウンド、15ブロックの獲得となっています。得点を稼ぐのに少し時間が必要になりますね。

ちなみに筆者は、CPU難易度プロの試合への出場3試合で上記の最終進化条件を満たしました。

実際に最終進化させたシャキール・オニール(総合能力90/OFF87/DFF86)がこちら。インサイドに強い選手カードはまだあまり登場していませんのでしばらく活躍してくれそうです。

 

MyTEAMの初期ラインナップ紹介

上記でも少しふれましたが、特別版「マンバフォーエバーエディション」には、特典としてデイミアン・リラード(総合能力85)とザイオン・ウイリアムソン(総合能力85)がついてきます(デイミアン・リラードは総合能力96のフリーエージェント選手カードもついてきます)。

また、特別版にはパックが多めについてきます。

そのことが功を奏したのか、「カール・アンソニー・タウンズ(総合能力87)」「カイリー・アービング(総合能力87)」「クリスタプス・ポルジンギス(総合能力84)」もゲットすることができました。

 

それから、購入前は知りませんでしたが、特別版「マンバフォーエバーエディション」にはコービー・ブライアントの進化カード(総合能力85/OFF84/DFF82)ももれなくついてきます。


次のレベルへの進化条件が累計で500得点、50スティール、100アシストの獲得、それに加えてスリーポイント50回成功となっています。これはかなり時間かかりそうですね…。

 

 

特別版に付属していたコードを引き換え、もろもろのパック開封後に組んだ一番強いと感じた初期ラインナップがこちら。

やりこみ具合でチームはどんどん強くなりますが、初期ラインナップとしてはまあまあ強いのかなとおもいます。

↓参考までに特別版に付属したパック開封前の初期ラインナップも載せておきます。


通常版でMyTEAMモードを開始した場合には、こんな感じの顔ぶれ・チーム力になるのではないでしょうか。

 

手始めにCPU難易度プロで「デイミアン・リラード」「シャキール・オニール」を使ってみた結果がこちら。

シャックは期待通り、インサイドゴリゴリ、オフェンスリバウンドもぎとりまくり、豪快ボースハンドダンク炸裂といった感じでした。弱点をあげるとすれば、ファウルをもらいやすいにもかかわらずフリースローがむずかしいことです。

リラードは想定していたよりもスリーポイント成功率が低かったですね。これに関しては、今作のロングシュート判定がシビアというのもあるんですよね。特に右スティックでのシュートが難しくなっています。この辺はまた別の記事でお話ししますね。

 

ということで、こんな感じで『NBA2K21』MyTEAMモードを進めていきます。

まずはドミネーションモードをどんどんクリアしていきたいですね。

だんだんチームが強くなったら、オンラインマッチにも挑んでいくつもりです。

以上「【NBA2K21 MyTEAM】初期ラインナップ紹介 特別版に付属するパックの存在は大きい?」でした。

それでは。


 

\ 無料で読める漫画が3,000作品以上!/

まんが王国をみる