【NBA2K21 MyTEAM】右スティックで操作するシュート難易度が爆あがり? イライラした話 

今回は多くのNBA2Kプレイヤーをイラつかせている?NBA2K21の「右スティックシュートの難易度爆あがり問題」についてお話しします。

開発者のマイク・ウォン氏のツイッターへもさまざまなネガティブな意見が寄せられ、対応に追われていていましたね。

 

 

右スティック操作するシュート難易度が爆あがりでイライラ

NBAの世界感とかけ離れたシュート精度の悪さ

「こんなにシュート入らないNBAの試合なんてないだろ!」というくらいシュートが決まらず、普段温厚な筆者でさえイライラしてしまいました(温厚って自分でいう?)。

NBAを代表するシューター、クレイ・トンプソンを使用してもまったく入らず、さらにイライラが募りましたね。

ツイッターに投稿されていたイメージがまさにそれでしたので以下に貼り付けます。

 

何もわからず右スティックでロングシュート狙うとほんとにこれくらい大胆に外れます(笑)。

前作「NBA2K20」と比べ、シュートゲージは細いうえに大きさも小さくなっており、視認性がわるくなってしまっています。MyTEAMモードにおいてはシュート精度でスライダー調整できないのでどうしようもないといったかっこうです(CPU難易度「殿堂入りだと絶望的に入りません!」)。

いっそのことゲージオフにして選手のシュートモーションでタイミングを図るほうがいいかも!?

 

快適にシュート操作するための方法を1つ提案します

ということで試行錯誤した結果、以下のような設定に変えました。

「設定」→「コントローラー設定」で項目「シュートの照準」をオフにします。

これにより前作「NBA2K19」のときと同様のシュート条件でプレイできるようになります。

今後、開発側のアップデートで調整されるかもしれませんが、「意地でも右スティックを使いこなして上達したい」といった方でなければこちらの設定をおすすめします。

ストレスを低減させ、より快適にプレイできるはずです。

筆者は「ロングシュート・ミドルシュートは□ボタンのタイミングだけで操作」、右スティックは「リム付近でどちらの手でシュートするか選択するとき」「ダンクやレイアップを狙うとき」といったかたちに振り分けてプレイしています。

また、ゲージオフも試しながらプレイしていますが、視認性のわるいゲージで無理にタイミングを合わせようとするより、選手のシュートモーションを見ながらジャンプの最高到達点で手首を返すイメージでタイミングを図るほうが確率あがりましたね(フリースローだけゲージ表示したほうがいいかもです)。個人差あるとおもいますけどね。

 

参考動画紹介

YouTuberのRewoop #75さんが右スティックの攻略方法を動画で丁寧に解説されていますので、参考までにリンク貼らせていただきます(図やテロップが親切ですばらしい!)。2Kやり込む方なのでチャンネル登録しておくといいかもしれませんね。

上記のRewoop #75さんの方法で実践してみまして、たしかに練習ではシュート成功率あがりました。ですが筆者の場合、試合では力んでしまうこともあり(重要な場面ほど)、右スティックを傾けすぎてしまうんですよね。向いてないのかも…。

 

今回の「右スティックシュートの難易度爆あがり問題」ですが、毎年2Kを買い続けている筆者の意見としては、ゲージが小さいうえに照準合わせるのが難しいので見直し改善が必要と考えています。

カメラ設定でズームを最大にする案がありますが、モニターの大きさ、モニターとの距離にもよりますし、単純にプレイヤーに向けて親切とはいえませんよね。

それに、ゲーム内のチュートリアルでもシュートのコツは説明されていませんし、大きな変更点であるにもかかわらず、事前に公式サイトや公式ツイッターでも触れていませんでしたからね。

(それともまさか、開発側はYouTuberの検証動画を想定あるいは期待していたのか?)

シュートはバスケットボールで一番魅力的なプレイであり、ゲームにおいても一番スカッとする瞬間はシュートが決まるときなのですから、もう少しなんとかならなかったのかと思う次第です。

 

以上、「【NBA2K21 MyTEAM】右スティックで操作するシュート難易度が爆あがり? イライラした話」でした。

ご自身に合ったシューティングスタイルを模索してみてくださいね。

それでは。