【NBA2K21 MyTEAM】契約カードとフリーエージェント選手カードを解説 戦略的に使おう

本ページでは「NBA2K21」MyTEAMモードに登場する契約カードとフリーエージェント選手カードの解説および、有効活用する案を紹介しています。

MyTEAMモードをプレイする上で参考にしてみてください。

 

契約カードの解説

MyTEAMモード内で使える選手カードは出場試合数に限りがある

MyTEAMモードで5対5の試合を開始するには、出場ラインナップに選手カードを13枚割りあてることと、各ポジンション最低2選手の設定が必要です。

さらに各選手カードの出場試合数はあらかじめ決められています。出場試合数を消化してしまうとラインナップに加えて試合に出場させることができません(契約外となる)。

出場できる試合数はカードのグレードにより異なり、グレードの高いカードほど初期設定では出場できる試合数が少なくなっています。

 

選手カードの出場試合数を増やすにはどうしたらいいか

出場試合数を消化しきってしまった選手をさらに出場させたい場合はどうするか、というに話になるわけですが、そのようなときには契約カードあるいはMTポイント、ゲーム内通貨VCが必要になります。

先に契約カードについてふれますが、契約カードはログイン報酬、MyTEAM内に設けられた各課題をクリアしていくなかで獲得できるパックから入手できます。

MTポイントとVCについては、筆者はできる限りそれらを消費して選手カードの出場試合数を回復させることはしません。

理由は、MTポイントは多く貯めることでオークション内で強いカードを落札できること、VCは課金する必要があるからです(すみませんケチで…)。

オークションに関しましては今後強い選手カードをゲットできることがあれば、別の機会にあらためてお話ししたいとおもいます。

 

契約カードとフリーエージェント選手カードは戦略的に使おう

契約カードは戦略的かつ有効に使いましょう

試合でグレードの高い選手や自身で使いやすい選手を使い続けるには契約カードを適用するか契約を購入しなければなりません。

そこで、できるだけ効率的に運用するにはどうすればよいか考えてみました。

 

それは、

「マルチポジションの選手カードを駆使して8〜10枚程度でローテーションする」です。

選手カードのなかには複数のポジション(最大2つ)をこなせる選手が存在します。

そういった選手たちをガード、フォワード、センター各ポジションにバランスよく配置するのです。

そのような考え方で、8〜10枠だけでローテーションできないか検討してみて、残り3〜5枠の選手カードは試合であまり活躍できない能力の低い選手をラインナップへ加えることをおすすめします。

そうすれば無駄に出場試合数や契約カード、MTポイント、VCを消費せずに済みます。

MyTEAMモード内の試合は1Qあたり、5分か6分で設定されていますので、選手体力については案外平気だったりしますよ。

(体力がなくなってくるとゲータレードマークが表示されますが、筆者はエース級の選手であればそのまま使い続けることが多いです)

あと、「この選手は絶対出場させる」というご自身の超お気に入り選手がいたとしても、その選手に集中して契約カードを適用させるのは序盤ではもったいないのでやめたほうがいいです。契約カードはチーム内でバランス良く適用しましょう。

 

上記戦法の注意点としては、以下2点があげられます。

✔ マルチポジション選手は、ディフェンス時、パワー、スピード、高さなどでミスマッチが生まれることがある。

✔「選手交代」設定をオートからマニュアルへ変更する必要がある。

ミスマッチへの対応は、事前に対戦相手の戦力を予想する(あるいは負けから学習する)ことになるかとおもいます。エースがどの選手なのか把握できれば対策をたてやすくなりますので、相手エースとマッチアップするポジションにはディフェンス力のある選手で対抗しましょう。

特にエース級の多いSG/SFポジションをディフェンスするならトニー・アレン(総合能力88/OFF/DFF96)がおすすめです。

また、試合中に相手エースの活躍を許すようであれば、積極的にその相手エースに向かって攻めていきファウルトラブルに追い込むことや、ボールを持った瞬間にダブルチームを仕掛けるなどの対策も考えられます。

選手交代に関しましては、オートのままですと、CPUの判断(体力の低下もしくは、ファウルトラブル、大差がついたときなど)で交代がおこなわれてしまいます。

そうなると、戦力として計算に入れていない選手が突如出場してしまうなど、不利な時間帯が生じてしまうことになります。

すぐに交代要求はできますが、試合が止まるまで交代できないので接戦のときなどは致命傷になる可能性があります。

ですのでそういった事態を防ぐため、設定画面からマニュアル操作へ変更することをおすすめします。

選手交代をマニュアルにするには(タップして表示)
1. MyTEAMモード内グローバルメニューの「その他」にある「コーチ設定」を選択。


2. 「コーチ設定」内にある「選手交代」を「オート→マニュアル」へ変更。こちらの設定は試合中コントローラー「オプションボタン」で表示されるメニューからでも変更できます。


[参考]筆者は試合中のタイムアウトはCPUにまかせるのではなく自分のタイミングで要求したいため、設定をマニュアルにしています。試合中のタイムアウトは中央のパットを押すか、コントローラー「オプションボタン」で表示されるメニューから要求することができます。

 

ラインナップを組む上での理想は、大半の選手が複数ポジションをこなせることなのですが、ソフト発売からあまり時間が経っていないため、そこまで多く流通していません。

選手カードを入手した際は「どのポジションでプレイできる選手なのか」注目しながら過ごしてみてください。

 

ここまでマルチポジションの選手カードを駆使して、8〜10枠でローテーションする案をお話ししてきましたが、とはいえ、そこはご自身の腕前と対戦相手の強さに応じてうまくカスタマイズしてみてください。

「ここぞ!」という試合では出し惜しみせず臨むべきですし、試合に負けつづけてしまうと当然、契約カードは尽きてしまいますので…。

 

フリーエージェント選手カードを有効活用するには

「ドミネーションモード」においては、フリーエージェント選手カードをラインナップに加えることで高難易度のチャレンジで勝利できる可能性が高まります。

腕に自信のある方は、いきなりCPU難易度「殿堂入り」に挑みどんどん先をいそぎましょう。筆者の感触ですと、前半の課題はフリーエージェント選手カードを2枚使うことができれば余裕をもって勝利できる感じでした。

注意点としては、フリーエージェント選手カードは追加で出場試合数を付与することができませんので、全部使いきってしまうと消滅してしまいます。カードのマイコレクションに残しておきたい方は残り出場試合数「1」で使用するのはやめましょう。

また、MyTEAMモードを進めていくとフリーエージェント選手カードが重複することがあるのですが、過去作をプレイしてきた経験でフリーエージェント選手カードは残り出場試合数「1」まで使っておくことをおすすめします。

それはフリーエージェント選手カードは売却しても1MTポイントにしかならないことと、オークションに出品することができないからです。

できる限りフリーエージェント選手カードを活用できるようにうまく運用していきましょう。

 

以上、「【NBA2K21 MyTEAM】契約カードとフリーエージェント選手カードを解説 戦略的に使おう」でした。

それでは。


 

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