【NBA2K21 MyTEAM】DOMINATION(ドミネーション)を全クリアしました

前作「NBA2K20」に続いて、「NBA2K21」でもMyTEAMモードのドミネーション全クリアを達成しました。

過去作と課題数は同じでしたが、発売当初のシュートが入りづらい設定と、進化に乏しいPS4版をプレイすることに戸惑ったこともあり、途中で心が折れかけました(笑)。

しかし11月12日以降は、運良くAmazonで予約購入できたPS5でプレイすることができたので気持ちを入れ替えて楽しめるようになり、なんとかクリアまでこじつけました。

いやー、PS5版の2Kはグラフィックやモーションの進化がすごい!

これを体験してしまうと、PS4版は前作の単なるコピーに近いのかなと感じましたし、PS5版が完全新作といえます。PS4版を買うときに“マンバフォーエバーエディション”選んでおいてよかったです(PS5のデジタル版が特典でついてくる)。

今回は、全クリアしたときのMyTEAMラインナップの紹介をはじめ、ラスト3試合の対戦チーム、全クリアによって獲得できる報酬について書いていきます。

 

「NBA2K21 MyTEAMモード」ドミネーション全クリアを達成

ドミネーション全クリア時のラインナップを紹介

ドミネーションクリア時のMyTEAMのラインナップが以下になります。

上記のなかで一番古くから使用しているのはSGのアラン・ヒューストンです。ミドル・ロングレンジシュートを得意としていまして、スリーポイント能力が「93」あります。これにシューズでブーストしてスリーポイント能力を「96」まで伸ばしています。

レブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスは「ダイナミック・デュオ」発動で互いの能力をアップさせています。

レブロンはPFで起用することで、スピードと器用さでCPUに勝ることが多いです。アンソニー・デイビスはカードレベルがアメジストですが、インサイドでの得点力をはじめ、リムプロテクターとしてもディフェンスで貢献度が高いため、序盤から最後まで重宝していました。

今後、できればさらに能力の高いアンソニー・デイビスも入手したいとおもっています。

そのほか起用選手について以下に列記します。

PG:リッキー・ルビオ
シュート力はそこそこですが、パス能力、ゲームメイクに長けており、「ダイマー」というパスを受けた選手のシュート力にブーストがかかるバッジをもっています。

PG:ニック・ヴァン・エクセル
ドミネーションモードの1stステージクリアで入手できます。スピードに長けており、スリーポイント能力も「84」あります。サウスポー。

SG:CJ・マッカラム
所有カードの「エクスチェンジ(NBA2K21からの新要素)」で入手したカードです。高いオフェンス力が特徴で、スリーポイント能力は「93」。シュートタイミングも合わせやすいです。おすすめ。

SG/SF:スティーブ・スミス
マルチポジションで使い勝手のいいシューターです。スリーポイント能力「92」、ドライブからダンクもできます。ヒューストン、マッカラムどちらかと一緒に起用することで両ウイングからスリーポイントを狙います。

SG/SF:グラント・ヒル
ドミネーションモード終盤にさしかかるタイミングでVCでの20パック購入で引き当てました。ドライブ、レイアップ、ダンクで圧倒できます。また、バッジで前述の「ダイマー」を所有していますのでプレイメーカーとしても能力を発揮します。

PF:アントニオ・デイビス
11月に追加されたトークン報酬として交換。終盤のCPUスター選手もしっかり守れる高いリバウンド力とディフェンス力がうりです。

C:ウィルト・チェンバレン
グラント・ヒル同様、VCでの20パック購入時に引き当てました。インサイドでのオフェンス、ディフェンスともに存在感を発揮します。

といったラインナップでドミネーションモードクリアまでこじつけました。もちろんドミネーションをこなしていく過程でラインナップは強化・カスタマイズしています。

 

“ラスボス”3試合の相手チームとスコアを紹介

ドミネーションモードの“ラスボス”とも言える3試合のおもな相手チーム選手と対戦スコアを紹介します。

ドミネーションモードのやっかいなところは、試合に勝つだけではクリアしたことにはならず、得点や失点、スリーポイント成功数、フリースロー成功数など、試合内容に応じて加算されるポイント総数が基準点を上回らなければなりません。

特に最後の3試合はCPUも選手カードも強く、簡単に勝てる相手ではないにもかかわらず、失点を抑えながら、得点差をつけて勝利する必要がありました。

最後にクリアした2010年代オールスターチームは、少なくとも10回は挑戦したとおもいます。ケビン・デュラントのシュート入りすぎでしたね。

 

60年代オールスター

オスカー・ロバートソン、ウィルト・チェンバレン、ビル・ラッセル、エルジン・ベイラー、ジェリー・ウエストら60年代のスター選手たちが名を連ねます。

クリア条件は、試合に勝利し、975ポイントを獲得することでした。

65対47で勝利。

ゲームポイントは合計1,006を獲得。フリーフロー成功10回以上のボーナスポイントの獲得はできませんでしたが、ディフェンス評価の良さでカバーできたことがクリアにつながりました。

 

70年代オールスター

ウォルト・フレイジャー、カリーム・アブドゥール・ジャバー、ジュリアス・アービング、ボブ・ライナー、ジョン・ハブリチェックら70年代スター選手が名を連ねます。

クリア条件は、試合に勝利し、975ポイントを獲得することでした。

70対40で勝利。

ゲームポイントは合計1,164を獲得。10点差以上をつけての勝利がなかなかできませんでしたが、6回目の挑戦時、CPUのシュート確率の悪さに助けられ、なんとかクリア。

 

2010年代オールスター

ドミネーション最後の相手は、2010年代オールスター。レブロン・ジェームズ、ケビン・デュラント、ステフィン・カリー、ジェームズ・ハーデン、ドワイト・ハワードら現役スター選手たちが立ちはだかります。

クリア条件は、試合に勝利し、1,025ポイントを獲得することでした。

87対56で勝利。

ゲームポイントは合計1,191を獲得。得点差をつけて勝利することも重要ですが、スリーポイント5回成功とフリースロー成功10回以上の項目もクリアしなければ基準点を超えることはむずかしいでしょう。

 



 

ドミネーション全クリアで獲得できる「ジョージ・マイカン」

ドミネーションモードの最高難易度クリア後には、ピンクダイヤモンド「ジョージ・マイカン」を獲得できます。マイカンは1940年代から50年代にかけてミネアポリス・レイカーズで活躍したレジェンドセンターです。

マイカンについて簡単な紹介はウィキペディアより以下引用します。

Mr.バスケットボールの称号を与えられたNBAの偉人である。身長208cm、体重111kg、ポジションはセンター。現代バスケットボールが形成される上でその発展に最も影響を与えた選手の一人であり、NBA最初期における最重要人物であり、彼の登場以後、バスケットボールは「巨人のスポーツ」となった。出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

それから、ドミネーションをコツコツクリアしていく過程でチームボールを収集できていたようで、ダイヤモンドの「ネイト・アーチボルト」「アーティス・ギルモア」も獲得できます

アーチボルト、ギルモアはともに進化カードですので、条件を満たせばピンクダイモンドへ進化します。例のごとく進化条件を満たすためには長い道のりが用意されています(3,000得点とか気が遠くなりますよね…)。

 

 

おまけ

ドミネーション最終戦でバグ?っぽい感じでおかしなシーンに遭遇しましたので貼っておきます。

↓選手紹介時、コート中央で空気椅子に座る選手たちwww

 

↓試合終了後、あまりにも“密”な状況にwww

 

以上、「【NBA2K21 MyTEAM】DOMINATION(ドミネーション)を全クリアしました」をお届けしました。みなさんもぜひ、ドミネーションモード全クリアにチャレンジしてみてくださいね

 

 


 

\ NBAの"超次元"な迫力を体感しよう /

NBA Rakuten公式サイトをみる