NBA2Kシリーズ最新作『NBA2K22(PS4・PS5版、Switch版、Xbox版)』の購入特典を比較してみました

2021年9月10日[金]に発売される、NBA2Kシリーズ最新作『NBA2K22』。なんとこのNBA2Kシリーズ、全世界でのシリーズ累計販売本数が1億本を突破したとのことです。

このページでは、PS4・PS5版、Switch版、Xbox版『NBA2K22』発売ラインナップの価格と購入特典を比較して紹介します。

購入を検討されている方は参考にしてみてください。

※ページ内の使用画像は『NBA2K22』公式ツイッターより

 

『NBA2K22』PS4・PS5版、Switch版、Xbox版の価格と購入特典を比較

 

2021年9月10日[金] 発売

『NBA2K22』購入特典比較表

 

比較表は上下左右にスクロールできます。
ラインナップ→
↓特典項目
NBA75周年
記念エディション
通常版 デジタル版
パッケージデザイン

 


対応機器

 

PS4 / PS5 / Nintendo Switch /
Xbox One / Xbox Series X|S / PC
PS4 / PS5 / Nintendo Switch /
Xbox One / Xbox Series X|S / PC
PS4 / PS5 / Nintendo Switch /
Xbox One / Xbox Series X|S / PC
価格

 

14,080円(税込)

 

PS4・Xbox One:7,700円(税込)
PS5・Xbox Series XIS:8,800円(税込)
Nintendo Switch・PC:6,600円(税込)
9,900円(税込)

 

VC(ゲーム内通貨) 100,000 VC 5,000 VC
マイチーム
ポイント
10,000 MTポイント 5,000 MTポイント 10,000 MTポイント
マイチーム
コーチパック
1個 1個
マイチーム
トークン
10個
マイチーム
シューズカード
マイキャリア
スキルブースト
10個 1個 10個
マイチーム
プロモパック
22個 (発売時に10個、
その後毎週3個ずつ4週間配布)
10個(毎週1個ずつ配布)

 

22個(発売時に10個、
その後毎週3個ずつ4週間配布)
マイチーム
サファイアカード
カリーム・アブドゥル・ジャバー、
ダーク・ノビツキー、
ケビン・デュラント

 

カリーム・アブドゥル・ジャバー、
ダーク・ノビツキー、
ケビン・デュラント
マイプレイヤー用
カバー選手Tシャツ
4着

 

 

4着

 

マイプレイヤー用
バックパックとアームスリーブ

 

 

 

マイプレイヤー用
カスタムデザインスケートボード

 

 

 

Gatorradeブースト用ブースト 10個 1個 10個
ルカ・ドンチッチフリーエージェント選手カード(能力値95)

 

 

 

 

ルカ・ドンチッチマイプレイヤージャージ

・VC …… ゲーム内通貨です。所有選手カード出場回数の回復やカードパックの購入に使用します。
・MyTEAM ポイント …… 所有選手カード出場回数の回復や各種カードのオークション落札時、またカードパック購入に使用します。
・フリーエージェント選手カード …… MyTEAMモードで5試合限定で使用できる選手カードです。

 

上記比較表にて『記念エディション版』『通常版』『デジタル版』それぞれを比較してみましたが、デジタル版の購入特典が一番充実しているという結果になりました。

将来的にパッケージ版の生産量を減らしてデジタル版に移行していきたいということなのでしょうね。

ちなみに公式ストアにて、アメリカ現地時間の2021年9月9日午後23:59までに購入すると、さらに購入特典として「2,000VC」「2,000MTポイント」「ケビン・デュラント(能力95)フリーエージェントカード」を受け取ることができます。詳しくは公式ストアサイトをチェックしてみてください。

 

NBA3年目を迎える八村塁選手がカバーアスリートに初起用(日本国内通常版)

日本国内通常版の表紙を飾るのはワシントン・ウィザーズで活躍中の八村塁選手。ついに日本人選手がNBA2Kのパッケージに起用される時代がきてしまいましたね。感慨深いできごとです。

 

 日本限定カバー公開記念トレーラー

 

 

『NBA75周年 記念スペシャルエディション』の表紙は、NBAの歴史を語るうえでかかすことのできないカリーム・アブドゥル・ジャバー、ダーク・ノビツキー、ケビン・デュラントの3選手が飾ります。デザインかっこいいですよね。部屋に飾っても映えそうです。

 

デジタル版(各PlayStationまたはXboxの現世代機と次世代機両方の通常版をプレイ可能)と、日本国内以外の通常版カバーアスリートは、ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチです。

人気急増中のドンチッチですから、日本でも「こっちのパッケージがいい!」という方が中にはいらっしゃることでしょう。

 

 

 

『NBA2K22』で進化した要素とは

全アリーナの実物MCの声を収録

個人的に一番胸アツだった要素を最初に紹介しますと、『NBA2K22』ではなんと、全アリーナの実物MC(PAアナウンサーというらしいです)の声がふきこまれているとのことです!これはNBAファンならテンションあがるのではないでしょうか。

選手紹介や得点時の選手名コールなど、NBAはチームごとに会場演出に特徴がありますよね。

その雰囲気づくりの大部分を占めともいえるアリーナMCを完全再現させるなんて……NBA2K開発チームはいい仕事しましたね。この進化はほんとに喜ぶファンが多いとおもいます。

 


しかも現役MCのみならず、マイケル・ジョーダンがいたシカゴ・ブルズ黄金期のアリーナMCの方も収録されているそうです。「あの曲」にのせた選手紹介の声のひとですよ、すばらしすぎる!参考までにそのときのシカゴ・ブルズ選手紹介のリンク貼っておきます↓

 

最新のチームデータ&選手データで楽しめる

シーズンオフ中に移籍した選手たちも反映されています。もちろん、発売後はこれまでのシリーズどおり、現実のリーグ動向に準じて選手の移籍や能力値はリアルタイムでアップデートされていきます。

ラッセル・ウエストブルックの加入をはじめ、顔ぶれが大きく変わったレイカーズをはじめ、ラプターズからヒートへ移籍したカイル・ラウリー、それからデマー・デローザンとロンゾ・ボールを加え、来季こそはプレーオフ進出を叶えたいブルズなど、最新データでNBAの世界を体感できます。

 

さらに進化したゲームグラフィックが臨場感を演出

発売のたびにゲームグラフィックの進化に驚きますが、最新作『NBA2K22』でもその進化は止まりません。見てくだい、以下のドンチッチとノビツキーの前作との比較!汗やヒゲなどがより精細に表現されています(右側のグラフィックはPS5、Xbox Series X|Sのものだとおもいますが)。

このリアルなグラフィックの世界観で、自身の思いのままに選手を操作できるなんてワクワクしませんか。

 

マイキャリアモードと選手操作バリエーションの進化に期待できる?

開発者のエリック・ベニッシュ氏(ビジュアルコンセプト シニアプロデューサー)と、マイク・ウォン氏(ゲームプレイディレクター)のインタビュー記事を引用させていただくと、

マイキャリアに関しては、

エリック氏「プレイステーション5やXbox Series X|Sに対応した『NBA 2K』シリーズとしては2作目となる本作では、次世代機の性能とポテンシャルを活かしたエキサイティングな新機能を追加することができました。たとえば“ザ・シティ”はこれまで以上に活気溢れる場所となり、“マイキャリア”では“ザ・シティ”と融合した新たな物語体験が展開されます。これによってマイプレイヤーキャラクターは、NPCとさまざまな形で関わり合い、サブクエストに挑んだり、サイドビジネスを始めたりすることさえできるのです」 出典:ファミ通.com「『NBA 2K22』の進化ポイントを開発者に聞く。“ザ・シティ”と“マイキャリア”が融合した新たなストーリー体験に注目してほしい」 ※ザ・シティ=ゲーム内コミュニティ空間 ※NPC=ノンプレイヤーキャラクター。操作するプレイヤー以外のキャラということですね。操作するプレイヤーと関わりをもつ登場キャラといった感じです。

上記のサイドビジネスというのは、音楽業界やファッション業界でサイドビジネスを展開することができ、バスケ以外の世界でも成功を目指すことも可能とのことらしいのですが、それだけだとあまりイメージが掴めませんでしたので続報を待ちたいです。

ゲーム性の改善については、

マイク氏「ゲームプレイは私たちの作品の中核です。いつの年も私たちは、最高のバスケットボール・シミュレーションを作り上げると同時に、誰にとってもプレイしやすくて楽しいゲームをお届けすべく力を尽くしています。経験豊富なプレイヤーには現実さながらの試合運びや戦略、ストーリー展開などを存分に味わっていただけるでしょうし、初心者の方にはスピード感溢れるドリブルや豪快なダンク、ブロックなど、バスケットボールの魅力が詰まったプレイを楽しんでいただけるでしょう」 出典:ファミ通.com「『NBA 2K22』の進化ポイントを開発者に聞く。“ザ・シティ”と“マイキャリア”が融合した新たなストーリー体験に注目してほしい」

と述べています。

また両者のほかのコメントを読み取ると、オフェンスとディフェンスの両面でさらなる改良を進め、新たなシグネチャームーブやコンボが数多く追加されるなど、よりプレイヤーのスキルに左右されて実力差がでる仕様になっているようです。

 

ほかの進化した要素として公式ツイッターから発表があったものは、「新しくなったシュートメーター」「バッジの追加」「選手動作のバリエーション追加」などがありました。

シュートメーターの変更はうれしいユーザー多いかもしれませんね。小さい画面で遊ぶ環境の方は見づらかったでしょうしね。

とはいえ、わたくしはNBA2K21のシュートメーターは相性があまりよくなかったので、オフに設定し、選手のシュートモーションにあわせてタイミングを合わせていました。慣れるとメーターに目を凝らすこともなくなりますし、画面もスッキリしますので気に入っています。シュートメーター合わせるの苦手な方はお試しください。

 

 

個人的には、前作『NBA2K21』は、全体的に『NBA2K20』からの進歩があまりみられなくて残念な気持ちを抱いていましたので、より魅力的なゲームへ進化させるためにどんな開発が施されたのか期待しています。

 

 

2Kシリーズファンとがっつり・じっくり遊びたい方は「NBA75周年 記念エディション版」を選ぶ???

価格面では『記念エディション版』『通常版』には6,000〜7,000円ほどの金額差があるわけですが、細かく比較してみるとそこまで大きくお得感に違いはないでしょう。

(デジタル版と通常版は3,000円ほどの金額で、デジタル版の購入特典は記念エディション版より若干いいですが、ここでは記念エディション版を中心にお話しします)

『記念エディション版』についてくる「ゲーム内通貨100,000VC」は日本円で3,000円相当になりますし(通常版の5,000VCは220円相当)、MTポイントやトークンは普通に遊べばすぐに貯められる量です。シューズアイテムはなくても楽しめますし、プレイする中でゲットする機会はたくさんあります。

結局のところ、費やすプレイ時間に比例して育てる選手やチームは強くなりますし、自身の操作もうまくなっていきます。

そういったことを踏まえて、

わたくしなりに『記念エディション版』のお得なポイントを4つあげさせていただくと、

ケビン・デュラント、ダーク・ノビツキー、カリーム・アブドゥル・ジャバー3選手のカードがついてくる
VC(ゲーム内通貨)を課金処理の手間なく入手できる
パックの配布が多いためログインしたときの楽しみが増える
マイキャリアブーストが通常版1個に対して、10個ついてくる

ということになるのではないかと考えています。

 

ですので、「MyCAREER(マイキャリア)」「MyTEAM(マイチーム)」モードをがっつり遊びたい方にとっては上記のとおり特典が多くありますので、発売直後からスタートダッシュしてオンライン上の他のプレイヤーより少しでも有利に進められる『記念エディション版』適しているといえます。

また、「MyTEAM(マイチーム)」モードで最初から使えるカードとして、パッケージアスリートのケビン・デュラント、ダーク・ノビツキー、カリーム・アブドゥル・ジャバー3選手のカードは序盤に重宝するカードとなるでしょう(こちらのカードは通常版では入手することができません)。

 

逆に通常版に関しては、「MyCAREER(マイキャリア)」や「MyTEAM(マイチーム)」モードなどの時間をかけて育成していく楽しみ方はせず、クイックマッチやオンライン対戦などを友人らとプレイする程度であれば充分満喫できるはずです(オンラインに接続していれば、現実のNBAシーズンにあわせて選手能力やトレードなどもアップデートされます)。

現実のNBAシーズンが進むにつれ、強力な選手カードやアイテムが追加されていきますので、「興味が湧いたら課金してみる」といった感じでゆっくり検討しながらプレイするのもわるくないです。

それに、これは声を大きくして話すことではないのですが、発売から半年とか経つと劇的に値段が下がります…。特にデジタル版は、最終的に80%くらいディスカウントされてしまうんですよね。『NBA2K20』のときなんか、最終的に無料配布していましたからね。

ですので、「遊んでみたいけど、普段は忙しくてあまり遊べない」という方は、慌てて買う必要がないのも事実です。発売後に度重なるアップデートも予想されます。

 

 

PS5版をプレイしたいけど、まだ本体が手元にない方はデジタル版がおすすめ

たとえばPS4本体を持っていて、「PS5本体がほしいけど買えない」「買うかもしれないけどまだ判断できない」といった方は、PS4で遊んでいた途中データはPS5へ移行できますのでデジタル版を購入するのがコストパフォーマンスいいでしょうね(デジタル版は記念エディション版より購入特典が若干いいですし)。

デジタル版は、各本体を起動後、ストア検索からオンライン決済などで購入後にダウンロードできます。

それにしてもPS5本体は、発売から1年近く経過しているわけですが、いまだにほしい方全員に満足に行き届いていないようですね…。

2021年末に向けて流通量もあがってくることが予想できますので、まだ手元にない方はTwitterなどで入荷情報のアンテナ張っておくとよいでしょう。

また家電量販店をこまめにチェックしておくと、思わぬタイミングで買えることもあるようですよ。

ちなみに筆者は運良くAmazonでゲットできました。

 

以上、「NBA2Kシリーズ最新作『NBA2K21(PS4・PS5版、Switch版、Xbox版)』の購入特典を比較してみました」でした。

あらたな情報が発表になり次第、更新していきます。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

おまけ

↓前作『NBA2K21』MyTEAMモードでの筆者のメンバー構成です。所持カードのお気に入り選手で選出するとこんな感じになりました。やはり八村選手と渡邊選手は外せませんね。

MyTEAMモードは課題の難易度あがりましたし、オンラインにも強いプレイヤーが増えましたね(汗)強いひとのチームはだいたい能力値99のヤニス、ドンチッチ、ボル・ボル、タッコ・フォールのどれかは必ずいましたね。ぶっちゃけゲームバランスぶっ壊れて止められなかったです…。

 

NBA2020-21シーズン途中、トロント・ラプターズの渡邊雄太選手は、2way契約から念願の本契約を獲得しました。それにともなって、『NBA2K21』ではアップデートされ、能力値の高いカードが配布されました。渡邊選手には、さらなる活躍を期待し、ゲーム内でも存在感を示してほしいです。