NBAウィザーズ 八村塁選手の成績を振り返る(現地11月4日~11月20日)

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開幕から二桁得点をコンスタントに記録していた八村塁選手ですが、現地11月6日のペイサーズ戦では無得点に終わるなど、NBAの洗礼を浴びるかたちとなる試合もありました。

今回は、現地11月4日〜11月20日の期間におこなわれた、ワシントン・ウィザーズ7試合の結果を八村塁選手の成績とハイライト動画で振り返ります。

※ハイライト動画はワシントン・ウィザーズ公式にアップされているものを埋め込みしています
※八村選手の各成績・GAME RECAP:NBA.comより
※使用画像はワシントン・ウィザーズ公式Twitterより
 

八村塁選手の成績を振り返る(現地11月4日~11月20日)

vs …… ホームゲーム  at …… アウェイゲーム

vs DETROIT PISTONS(NOV 04)/ W 115-99 Recap

12 PTS 4 REB 0 BLK

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3 AST 1 STL 1 TO 4 PF

FGM/FGA 5/7  FG% 71.4  3PM/3PA 1/2  3P% 50.0  FTM/FTA 1/1  FT% 100.0

16.17 MIN

 

 

at INDIANA PACERS(NOV 06)/ L 106-121 Recap

0 PTS 8 REB 0 BLK

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1 AST 0 STL 1 TO 0 PF

FGM/FGA 0/5  FG% 0.0  3PM/3PA 0/1  3P% 0.0  FTM/FTA 0/0  FT% 0.0

20.50 MIN

 

 

vs CLEVELAND CAVALIERS(NOV 08)/ L 100-113 Recap

21 PTS 7 REB 0 BLK

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3 AST 2 STL 2 TO 3 PF

FGM/FGA 10/13  FG% 76.9  3PM/3PA 0/0  3P% 0.0  FTM/FTA 1/2  FT% 50.0

35.18 MIN

 

八村選手とともにウィザーズのインサイドを支えるトーマス・ブライアントが23得点、8リバウンドと活躍した。

 

at BOSTON CELTICS(NOV 13)/ L 133-140 Recap

21 PTS 4 REB 0 BLK

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2 AST 1 STL 0 TO 5 PF

FGM/FGA 9/12  FG% 75.0  3PM/3PA 0/1  3P% 0.0  FTM/FTA 3/4  FT% 75.0

24.15 MIN

 

エースのブラッドリー・ビールは、スリーポイント4本を含む44得点をあげた。

 

at MINNESOTA TIMBERWOLVES(NOV 15)/ W 137-116 Recap

8 PTS 4 REB 0 BLK

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3 AST 2 STL 2 TO 1 PF

FGM/FGA 4/10  FG% 40.0  3PM/3PA 0/2  3P% 0.0  FTM/FTA 0/0  FT% 0.0

25.11 MIN

 

前のセルティックス戦につづいてブラッドリー・ビールがこの試合も活躍。44得点10アシストでチームを引っ張った。

 

ベンチから出場のモリッツ・ワグナーが大活躍。25分の出場で30得点15リバウンド、スリーポイントを4本放ちすべて成功させた。

 

at ORLAND MAGIC(NOV 17)/ L 121-125 Recap

6 PTS 4 REB 0 BLK

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2 AST 0 STL 0 TO 2 PF

FGM/FGA 3/7  FG% 42.9  3PM/3PA 0/0  3P% 0.0  FTM/FTA 0/0  FT% 0.0

27.54 MIN

 

エースのブラッドリー・ビールは34得点、6リバウンド、8アシストをあげ奮起。4試合連続で30得点以上を記録した。ほかにはケガで開幕に出遅れていたC.J.マイルズがスリーポイント6本を含む21得点をあげた。

 

vs SAN ANTONIO SPURS(NOV 20)/ W 138-132 Recap

15 PTS 7 REB 0 BLK

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2 AST 0 STL 1 TO 4 PF

FGM/FGA 5/10  FG% 50.0  3PM/3PA 0/1  3P% 0.0  FTM/FTA 5/6  FT% 83.3

25.27 MIN

 

 

ブラッドリー・ビールが33得点をあげ、チームを牽引。5試合連続で30得点オーバーを記録した。ビールはこの試合を終えた時点で得点ランキング3位につけている。

2019-20シーズン 得点ランキング(現地11月20日時点)

1. ジェームズ・ハーデン/ヒューストン・ロケッツ(39.2 PPG)
2. ヤニス・アデトクンボ/ミルウォーキー・バックス(30.3 PPG)
3. ブラッドリー・ビール/ワシントン・ウィザーズ(30.1 PPG)
4. ルカ・ドンチッチ/ダラス・マーベリックス(29.5 PPG)
5. デイミアン・リラード/ポートランド・トレイル・ブレイザーズ(28.6 PPG)

 

 

八村選手の応援にかけつけるファンも増えています


ウィザーズは12試合を終えて4勝8敗。順位はサウスイーストディヴィジョン4位、イースタンカンファレンスでは11位となっています。

今後の日程としては、現地11月25日からアウェイ4連戦があり、29日にはレブロン率いるレイカーズ、12月1日にはカワイ・レナードとポール・ジョージが揃ったクリッパーズとの対戦がひかえています

リーグ最高レベルのタレントがそろうレイカーズとクリッパーズを相手にウィザーズがどんな戦いを見せるのか注目です。ひょっとしたら八村選手とレブロンのマッチアップも見れるかもしれません。

 

以上、「八村塁選手の成績を振り返る(現地11月4日~11月20日)」でした。ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

八村塁 プロフィール
◼︎生年月日:1998年2月8日(21歳)
◼︎身長・体重:203cm・104kg
◼︎ポジション:SF/PF
◼︎ウイングスパン:218cm
◼︎ドラフト:2019年1順目9位(ワシントン・ウィザーズ)
◼︎出身地:富山県
◼︎出身校:ゴンザガ大