NBAワシントン・ウィザーズの戦いを振り返る(現地12月23日~12月30日) / 2019-20シーズン

NBA

八村選手は現地12月16日(日本時間12月17日)のピストンズ戦で負傷した影響により、残念ながらその後の試合は欠場がつづいています。

今回は、八村選手は出場していませんが、現地12月23日〜12月30日の期間におこなわれたワシントン・ウィザーズ4試合の結果をハイライト動画をまじえて振り返ります。

※ハイライト動画はワシントン・ウィザーズ公式にアップされているものを埋め込みしています
※八村選手の各スタッツ・GAME RECAP:NBA.comより
※使用画像はワシントン・ウィザーズ公式Twitterより
 

ワシントン・ウィザーズの戦いを振り返る(現地12月23日~12月30日)

vs …… ホームゲーム  at …… アウェイゲーム

at NEWYORK KNICKS(DEC 23)/ W 121-115 Recap

エースのブラッドリー・ビールが30得点、トロイ・ブラウンJr.がキャリアハイとなる26得点の活躍を見せ、チームの連敗を3で止めた。

 

 

先発ガードのイシュ・スミスも17得点をあげ勝利に貢献した。

 

新加入のゲーリー・ペイトン2世も34分出場し、攻守にわたって活躍した。

 

 

 

at DETROIT PISTONS(DEC 26)/ L 102-132 Recap

エースのビールが15得点におさえこまれるなど、ピストンズに序盤からリードを許し、逆転することなく敗れた。

 

 

 

vs NEWYORK KNICKS(DEC 28)/ L 100-107 Recap

アイザイア・トーマス、ジョーダン・マクレイがそれぞれ20得点したもののチームは連敗した。なおこの試合、ブラッドリー・ビールは欠場。連続出場試合が194でストップした。

 

ジョーダン・マクレイはスリーポイント4本を含む20得点でチームを牽引した。

 

 

 

vs MIAMI HEAT(DEC 30)/ W 123-105 Recap

エースのブラッドリー・ビールはこの試合も欠場。ケガ人続出で苦しいチーム事情のウィザーズは、イースト2位の好調ヒートと対戦した。序盤はリードを許すものの、2Q終盤で逆転し、そのまま一度もリードを奪われることなく勝利をたぐり寄せた。

ジョーダン・マクレイの29得点を筆頭に、2way契約のギャリソン・マシューズがスリーポイント4本を含む28得点、イアン・マヒーミが25得点、イシュ・スミスが19得点をあげるなど、多くの選手が期待に応える活躍を見せた。

試合後、ウィザーズのスコット・ブルックスヘッドコーチは「チームの状況を考えると今日の試合は間違いなく今シーズンのベストゲームだ」とコメントを残している。

 

 

 

 

 

 

32試合を終えた時点の八村選手の平均成績(八村選手の出場は25試合)

13.9 PTS 5.8 REB 1.6 AST

0.7 STL 0.1 BLK 0.8 TO 2.3 PF

FGM/FGA 146/303  FG% 48.2  3PM/3PA 10/48  3P% 20.8  FTM/FTA 46/54  FT% 85.2

29.2 MIN

 

 

ウィザーズは32試合を終えて10勝22敗。順位はサウスイーストディビジョン4位、イースタンカンファレンスでは13位となっています。

次戦からは2020年に突入します。

八村選手の復帰時期は未定となっている上、本来出場するはずの選手たちも相次いで離脱しており、ウィザーズにとっては厳しい戦いがつづきそうです。

現地12月30日時点でプレーオフ圏内の8位に位置するマジックとのゲーム差は3.5。ヒート戦で見せた気迫のこもったプレーでなんとかプレーオフへの望みをつないでいってほしいところです。

今後の日程としては、ホームで4連戦となっており、マジック、ブレイザーズ、ナゲッツ、セルティックスとの対戦が控えています。

以上、「ワシントン・ウィザーズの戦いを振り返る(現地12月23日~12月30日)」でした。ご覧いただきありがとうございます。

 

 オールスターゲームはブラッドリー・ビールに投票しよう!

 

八村塁 プロフィール
◼︎生年月日:1998年2月8日(21歳)
◼︎身長・体重:203cm・104kg
◼︎ポジション:SF/PF
◼︎ウイングスパン:218cm
◼︎ドラフト:2019年1順目9位(ワシントン・ウィザーズ)
◼︎出身地:富山県
◼︎出身校:ゴンザガ大