八村塁選手がチームメイトへお裾分けしたことからはじまった「白えびビーバー」ブームを振り返る

ワシントン・ウィザーズの八村塁選手がドラフト入団後すぐ、チームメイトであるトロイ・ブラウンjr.にお裾分けしたことをきっかけに、たちまち人気沸騰となった北陸三県(石川、富山、福井)ではおなじみのお菓子「白えびビーバー」。

しばらく品薄がつづいていましたが、いまは生産が追いつき、手軽に入手できるようになっているようです。

あらためて人気沸騰となった経緯、販売元の北陸製菓(石川・金沢市)について振り返ってみます。

わたくしは石川県出身の先輩にお土産でいただいたことがあり、お酒のつまみにしたことがきっかけで定期的にAmazonで購入しています。おいしいのでおすすめですよ。

ページ下段に商品リンクも貼り付けていますので気になる方はお試し検討いただければとおもいます。

※トップアイキャッチ画像はビーバー公式ツイッターより

 

北陸三県ではおなじみのお菓子「白えびビーバー」

ブームのはじまりは八村塁選手のお裾分けから

「白えびビーバー」ブームのはじまりは、八村塁選手がチームメイトのトロイ・ブラウンjr.へお裾分けしたことがきっかけです。

おいしいと感じたトロイ・ブラウンjr.は自身のインスタグラムに「白えびビーバー」の商品写真とともに投稿。

その後またたく間に情報が広まり、販売元ECサイトに注文が殺到する事態に。一時サーバーダウンまでしたようです。

トロイ・ブラウンjr.の感想は以下のとおり。

「ルイはチームにきて2週間で俺たちを夢中にした」「これはめっちゃ、おいしい」などのコメントが地元メディアに紹介され、大きな反響を呼んだ。(出典:人気沸騰の「白えびビーバー」 27歳新社長“八村塁効果”に感謝(若林朋子氏:2019年7月26日)

 

 

 

「ビーバー」の販売元は1918年創業の北陸製菓

「ビーバー」を販売する北陸製菓の本社は石川県金沢市にあります。

1918年「日本あられ」として設立、1925年に社名を「北陸製菓」へ変更。戦時中は乾パンなどを製造し、戦後はビスケットや米菓を主力商品として販売しています。

2018年には創業100周年を迎え、同年12月、現社長である高崎憲親氏が26歳のときに8代目社長へ就任しました。

余談ですが、高崎社長は小・中・高でバスケをしていたそうです。話が合いそうで自然と好感が持てますねー。

 北陸製菓公式サイト  〉

北陸地方で定番おやつとして愛される「ビーバー」

「ビーバー」とは、北陸産のもち米に細かく切った日高昆布を混ぜてつき、冷やし固めた後、小さく切って植物性油で揚げ、徳島鳴門の焼き塩で味付けした揚げあられである。北陸地方では「おやつ」の定番として愛されてきた。カリッとした食感と、米菓子ならではの食べごたえがある。(出典:人気沸騰の「白えびビーバー」 27歳新社長“八村塁効果”に感謝(若林朋子氏:2019年7月26日)

ビーバーはプレーン、白えび、カレー、のどぐろの全4種類で展開されています。

のどぐろ!?気になりますね!

のどぐろ味は高級志向のため600円+税らしいですが。

参考までに、商品名「ビーバー」の由来は、1970年開催の大阪万博でカナダ館のマスコットになっていたビーバー人形の歯の形が、米菓子を2つ並べた形と似ていたためとのことです。

 

メディアや著名人にもたびたび紹介されています

 

 

以上、「八村選手がチームメイトへお裾分けしたことからはじまった『白えびビーバー』ブームを振り返る」でした。

まだ食べたことのないカレー味とのどぐろ味のビーバーが気になっています(どちらも2020年6月26日時点で販売休止中)。

八村塁選手、トロイ・ブラウンjr.をはじめワシントン・ウィザーズと北陸製菓さんをこれからも応援していきます。

 

参考記事①:人気沸騰の「白えびビーバー」 27歳新社長“八村塁効果”に感謝(若林朋子氏:2019年7月26日)

参考記事②:NBA・八村塁の大好物「白えびビーバー」に注文殺到…オークションでは1000円以上に(スポーツ報知:2019年10月25日)

参考記事③:八村塁効果で売り切れ続出の「白えびビーバー」 メーカーの27歳社長に聞くブームの裏側(文春オンライン:2019年11月8日)

 

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